ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン夫婦は一対の反射鏡〜直したいのは逆でした
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.04
#1034-612
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
万人幸福の栞 第五条
夫婦は一対の反射鏡(夫婦対鏡)
を勉強していきたいと思います🤔
人間関係で最も難しいと言われる夫婦関係。
ここでもまた、”鏡”が出てきます。

妻はマンツーマンで
トレーニングしてくれる
コーチだとワタシは思ってます😅
■ どうしてこの人は、こうなんだろう
そう思ったこと、ありませんか?
私は、あります。
何度もあります。
第五条は、その「どうして」に
まっすぐ答えてくる条文です。

■ 二つがとけあうとき、生まれる
人はなぜ、男と女の二様なのか。
陰と陽、プラスとマイナス。
「相反する二つの力がとけあって、一つになったとき生れる。」
これは夫婦だけの話じゃなくて、
万象がそうなっている、という
大自然の哲理なんですね💡

■ 一つめの「大まちがい」
これまでは、
仕事のことは夫のせいにして、
子供のことは妻の責任にしてきた。
栞は、それを
「大まちがい」と一喝します。
「すべてが、夫婦の心の一致しているかいないか、にかかっている。」

子育ても、事業も、健康も。
根っこは全部そこだった、と。
■ 一対の反射鏡
夫がいばりすぎると、
妻は亀のように内にこもる。

妻が出しゃばると、
夫は猫のように弱々しくなる。

正反対に見えるけど、
中味は同じ「わがまま」なんです。
これを丸山竹秋先生は
「反対投影」と呼んでいます。
夫婦は、足して二で割ると
ちょうどよい人間になる。
見事に釣り合っているんですね。

■ 二つめの「大まちがい」
酒癖の悪いご主人に苦しんだ奥さんが、
指導者にこう言われます。
「酒をやめさせようという気持ちがある間は、やめないでしょう」
やめさせたい。
直したい。

その「させたい」こそが、
相手を縛っていた。
奥さんが一切の欲を捨てたとき、
ご主人はぴったりと酒をやめました。
■ 磨くのは、自分の側
夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆である。
ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。
その時、相手は必ず自然に改まる。
鏡に映った顔を
拭いてもきれいになりませんもんね😊

拭くのは、こっち側。
夫婦は、いつも向いあった一組の鏡です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄✨️







(2 投票, 平均: 1.00 / 1)