ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン食はいのち〜Ark館ヶ森で出会った「食の哲学」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.10
#887-465
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
家族旅行に出かけたときのこと。

岩手サファリパークで
いろんな動物たちに
餌やり(草食系動物に限る)で触れ合ったりして、
楽しんだ後、、

ライオンさんは寝てましたw
昼ごはんを食べようと
Googleで検索したところ、
気になるスポットが出てきました。
迷わず、車を走らせることに。
緑の中を抜けていくと、
広い駐車場に、いくつかの
建物が建ち並んでいる。

赤い屋根の建物に
向かって歩いていくと、
木造で天井の高い、
清々しい空間が広がっていました。

窓の外には自然の美しい景色があり、
落ち着いたセンスのいい佇まい。
感じのよいスタッフさんに
席まで案内してもらい、
ビュッフェスタイルの
説明を受けました。
大きな木製のソーサーを手に、
料理をひとつひとつ選んでいく。

どれもオーガニックで、
やさしい見た目。
体が喜びそうな料理が、
ずらりと並んでいました。

ここは、Ark館ヶ森という
会社が運営する施設。
牧場や農場を自社で経営し、
育てて、つくって、届ける。
その一貫した流れを、
この場所で体験できます。

サイトを見ると、
トップページにこんな言葉が
掲げられていました。
「食はいのち」
この理念、
ものすごく好きです。
養豚から始まった会社で、
ハムやソーセージはすべて無添加。
「家族に安心して食べさせられるものだけをつくる」
という一貫した信念が、
すべての商品の根底にある。

ショップも素敵な雰囲気
口に入れるものは、
カラダにいいもの。
いのちを支えるもの。
当たり前のようで、
これを本気でやり続けることは
大変なことだと思います。
レストランでいただいた料理は、
どれもやさしい味がしました♪

素材の味が生きている、
ということはこういうことか。
食べることは、生きること。
そんな当たり前のことを、
改めて思い出させてくれる場所でした。
岩手に来たら、また訪れたい。
そう思える、素敵な出会いでした。
Ark館ヶ森
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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