ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインアラハバキを尋ねて③〜神示の地と隠された宇宙の真理
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.20
#957-535
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回のつづき
役小角 (えんのおずぬ)が、
この石塔山で開いた悟り✨️

それがまた、
とんでもないスケールのお話でした。
針の先よりも小さな一点が爆発して、
そこから時間も空間も生まれた。

これって、現代物理学でいう
“ビッグバン“そのものですよね😳
さらに
「暗黒母子(あんこくぼし)」
という言葉も。

今でいう
ブラックホールのこと。
1300年も前に、
宇宙のはじまりを語っていたという。。

玉川先生は、
車椅子の物理学者・ホーキング博士の理論とも
ピタリと重なる、とおっしゃっていました。
そして、この石塔山には、
もう一つの大きな謎が眠っています。
それが
天然の洞窟。

人が掘ったものではなく
自然にできた洞窟で、
中には滝まであるほどの広さだとか。
言い伝えでは
大化の改新で焼かれたはずの幻の古文書、
「天皇記・国記」が
めぐりめぐって、

この洞窟の奥に
隠されているというのです。
ロマンが止まりません✨️
役小角のお墓は、
土が小高く盛られた、静かな場所。

ここで今も、
神示が執り行われています。
表の歴史からは消されてしまった
津軽の、もう一つの物語。
その入り口に、
そっと立たせてもらったような一日でした。

語り継ぐ人がいるかぎり
記憶は消えない。
玉川先生、篠崎先生、
全国から集まった仲間のみなさん
すばらしい一日を、
ありがとうございました😊

最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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