ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン靴磨きで世界一周する男”佐原総将”の本を地元の板柳中学校へ寄贈
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.24
#1054-632
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
先週、板柳町教育委員会に行って、
板柳中学校へ献本してきました!
高橋教育長に直接手渡し😊

板柳中学校と板柳図書館に
2冊づつ寄付✨️
誰の何の本かというと、、
大阪の友人、佐原総将くんが
靴磨きをしながら世界一周をする!
というロマンあふれる物語を綴った
人生初の描き下ろしの本
「靴を磨けば心が晴れる」
靴磨きトラベラー 佐原総将
センジュ出版
全国の書店、
Amazonにて絶賛発売中!
仲間の齊藤あゆみ、名久井育美、品田充恵の
三名が発起人となって
【クツコハお届けプロジェクト】を発足!
全国の学校に広がっていくことを願って、
まず青森県内の中学校に寄贈するというもの。


各地域に近い仲間がそれぞれ担当して、
教育委員会を通じて中学校に寄贈する。
わたしは、北津軽郡板柳町在住ということで、
板柳中学校の担当となった💡
佐原総将くんとの出会いは、
2019年(令和元年)の10月
当時、五所川原市倫理法人会の
会長をしており、

青森市の会員で、
建設業を営む飛内保晴さんの
接待のときに一緒にホテルに来て、
靴磨きをしながら
全国を旅している話を聞く。
しかも、、
大阪の倫理法人会の会員だという。。
急きょ、翌朝のモーニングセミナーで
会員スピーチをしてもらうことになった。

彼自身、倫理の会員ではあったものの、
会員スピーチはこの時、初めてであった。
ホントは青森は通過点のように
北海道からすぐに仙台方面に行くつもりが、、
青森県内をたらい回しのように
倫理の仲間のところを巡って、
たくさんの友人ができて、、
彼にとって、青森は思い出深い土地に
なったのだと思う🤔

これは、コロナの時かな、、
日本全国を回ったあと、
途中コロナを挟みながら、
アジアやヨーロッパ、
アフリカを靴磨きトラベルしていく。
で、現在はウルグアイから船に乗って
ブエノスアイレスにいるらしい。。
詳しくはInstagramを参照ください。
https://www.instagram.com/sosholand/
ヒッチハイクの旅というと、
「進め電波少年」を思い出す。
(懐かしい〜)
あの番組だと、
ユーラシア大陸横断は「猿岩石」
南北アメリカ大陸縦断は「ドロンズ」
ヨーロッパ大陸縦断は「パンヤオ」

と、それぞれ二人のチームと
同行のカメラマンという編成だが、、
総将は、すべて単独で
実行しているところが凄いと思う!
出会ってから7年。
ついに、自身が旅をしながら
出会いや氣付きを綴った本を出版した!
出会った頃の若者とは
比べ物にならないほど、
素晴らしい大きな”漢”になったと思う🤔

2024年ヨーロッパ報告会in青森
子どもたちには、
総将の本を読んでもらって、
”夢 ”は叶えられるもの!
というふうに希望を持って欲しい。

オレも総将に刺激をもらっている。
” 夢 ”に向かっていこう✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄✨️







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