ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン霊界物語〜救世主神スサノオの復権【第2部】「”神人合一”で開かれる未来ー弥勒の世と日本の使命」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.08
#611-189
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回に続き、
今日のブログも
出口王仁三郎さんが説いた
「スサノオの計画」から、

私たちがこれから
どんな世界を創っていけるのか❓️
その具体的なビジョンを
深掘りしていきます🔎
1 目指すべきは「神人合一」
スサノオの計画の核心には、
“神人合一(しんじんごういつ)”
という思想があります。

これは
「神と人が別物ではなく、
本来は一体である」
という東洋の智慧✨️
西洋では神と人間が
絶対的に分離していますが、
東洋では
「人間の中にも神性が宿る」
とされてきました。
つまり
あなたの内側にも“神”がいる
ということ。
日々の祈りや瞑想
善行を通じて
その神聖さを呼び覚ましていく。
それが、混沌の時代を抜け出す
鍵だと王仁三郎さんは言います。
2 理想の社会「弥勒の世」へ
スサノオの計画が目指すゴールは、
争いのない調和社会「弥勒の世」

この理想郷では
お金や地位よりも、
心の平安が重視され
奪い合いではなく🌀
助け合いが自然に行われ
自然との調和の中で、
人間らしく生きられる世界です✨️
王仁三郎さんは
大本教の実践を通じて
この理想社会の“雛型”を
すでに作り上げたと言います🧐

つまり
本当にそんな世界は創れる
ということ!
空想ではなく
具体的な実例があったんですね😌
3 じゃあ何から始める?
王仁三郎さんは、
「誰でも今すぐ始められること」
をいくつも挙げています。

中でも印象的だったのはこの3つ👇
心を清めるための祈りと感謝を日課にする
朝でも夜でも、ほんの数分でOK。
「ありがとうございます」と
言葉に出すだけでも違うそうです。
人のために尽くす行動を優先する
他人の幸せを願い、
具体的な“思いやりの行動”を
積み重ねる。
これがスサノオの道。

自然への畏敬を取り戻す
山や川、木や草に「ありがとう」と
声をかけてみる。
自然は神の現れとして生きているから。
そして何より

言葉だけでなく“行動”に移すこと
王仁三郎さん自身が
幾度の弾圧にも屈せず
信念と実践で理想を
形にしてきたのです💡
4 なぜ日本なのか
再三語られるのが、
「日本こそが神々の計画の中心地」
ということ。

これは決して「日本が一番!」
という話ではなく、
「神話の時代から、
世界を導く雛型の国として設定されてきた」
というスピリチュアルな
役割の話です🤔
だからこそ
日本人が“自分の中の神”に目覚めることが、
世界全体の転換を引き起こすトリガー
になると言われています。

5 あなたも計画の一部
スサノオの計画は、
すでに動き出しています。
けれど、まだまだ
目覚める人が必要です。
「誰かが何とかしてくれる」
のではなく

「自分もその担い手なんだ」
という自覚が、
これからの時代をつくっていきます。
あなたの祈りが、
誰かの癒しになる。
あなたの行動が、
未来の光になる。
「神々の計画は、あなたを待っている」
そんなメッセージを、
今あらためて受け取って、
できることから始めていきましょう。
新しい世界は、
私たちの手の中にあります☝️

最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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