ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン総救世主の時代へー覚醒の前兆とは(1)〜人類は本来の役割を見失っている
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.25
#775-353
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
最近、表博耀さんの
YouTubeチャンネルを観て、
強く共感したテーマがありました。
それが、
「総救世主の時代へ ― 覚醒の前兆とは」
という話です。
この話を聞いていて、
正直、
「やっぱり、そこに行き着くよな…」
と、深くうなずく自分がいました。

私たちは今、明らかに
時代の“限界点”に立っています。
これは感覚論でも、
スピリチュアルな煽りでもなく、
日々のニュースや、
社会の空気を見ていれば、
誰もが薄々感じている
ことではないでしょうか?
科学は発展しました。
経済も拡大しました。
便利さも、情報量も、
過去とは比べものになりません。
それなのに
なぜこんなにも息苦しいのか?

なぜ争いは終わらず、
なぜ格差は広がり、
なぜ自然は壊れ続けているのか?
表さんの話を聞きながら、
その答えはとてもシンプルだと感じました。
「人類は、もう“行き止まり”まで来ている」
これ以上、
・効率
・成長
・競争
・経済合理性
だけを追いかけても、
前には進めない地点に来てしまった。
にもかかわらず、
私たちはまだ同じハンドルを握り、
同じアクセルを踏み続けている💦

まるで、
壁が目の前にあるのに、
スピードを上げて突っ込もうと
しているような状態です😰
その背景にあるのが、
科学と経済の「絶対化」
だと、私は思います。

本来、科学は道具でした。
経済も仕組みの一つでした。
それがいつの間にか、
「科学的であること=正しい」
「経済的価値があること=善」
という、一種の信仰に
すり替わってしまった💧
表現は強いですが、
これはもう宗教に近い構造です。
科学を疑うことはタブー。
経済成長に異を唱えると“非現実的”。

そんな空気の中で、
自然や命、人間の心の声は、
ずっと後回しにされてきました。
その結果が、
自然破壊であり、
気候変動であり、
戦争であり、
人の心の荒廃です。

表さんが語っていた中で、
特に印象に残ったのが、
「人類は本来の役割を忘れている」
という言葉でした。
人間は、
この地球を支配するために
生まれてきた存在ではない。

自然の一部として、
循環の中に身を置き、
調和をつくる役割を
持っていたはず。
ところが今は、
奪い、壊し、使い尽くし、
そのツケを次の世代に回している。
それを“進歩”と呼び、
“発展”だと言い聞かせている。
でも、どこかで
もう無理が来ていることを、
私たち自身が一番分かっている。
だからこそ今、
世界中で価値観の揺り戻しが
起きているのだと思います。
自然に還ろうとする動き。
精神性を見直す流れ✨️

「本当に大切なものは何か?」
を問い直す声。
それは後退ではなく、
次の段階へ進むための
“立ち止まり”なのかもしれません。
表博耀さんの話は、
「恐れ」よりも「責任」を
思い出させてくれます。
救世主は、どこかに現れる
特別な誰かではない。

この現実を直視し、
自分の生き方を問い直す
一人ひとりが、すでに当事者なのだと。
今は、時代の限界点。
同時に、
次の時代が生まれる直前でもあります💡
その分かれ目に、
私たちは確かに立っている。

——第2部では、
「では、人類は何を思い出す必要があるのか?」
「覚醒とは何なのか?」
について、もう少し踏み込んで
書いていこうと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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