ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン米価高騰の真相① お米が高いのは「仕方ないこと」?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.05.14
#556-134
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

最近、米の価格が
ぐんぐん上がっています💦
スーパーで5kg入りの袋を手に取り、
値札を見てびっくり…
なんて経験、
皆さんもあるのではないでしょうか⁉️

2000円台だったものが
4000円⤴️
下手をすれば
5000円近くになっている💧
「まあ、農家さんも大変なんだろう」
「天候のせいかな」
「インバウンドの影響?」
私たちはつい
どこかで「仕方ないこと」として、
無意識に受け入れて
しまいがちです🤔
でも、ふと立ち止まって
考えてみてほしいのです。
本当に、これは
“自然な値上がり”なのでしょうか⁉️

YouTube番組「ねずみ」さんが
この疑問に真っ向から切り込んでいて、
私自身も、その動画を見て
目が覚める思いがしました😮
まず、2024年の米の生産量は
前年度比で「増加」していたのです‼️

出典:北海道新聞
そして、農林水産省の
データによれば、
7月時点での
民間在庫は156万トン。
全国の月間消費量が
60万トン以下であることを考えれば
「足りている」どころか
むしろ在庫は十分🍙

ではなぜ、
8月から「米がない!」と騒がれ
店頭から商品が
消えたのでしょうか❓️
ここで指摘されているのが、
「出荷調整」です💨
実際に、
農家や米問屋の現場では
「6月頃から販売数を絞っていた」
との証言も出ています。

出典:読売新聞オンライン
つまり、「米不足」は自然に
起きたのではなく、
“作られた現象”だった
可能性があるのです。
さらに
驚くべきことに
米農家自身は
「米価高騰で得をしていない」
と話します😑

では、私たちが
負担しているこの差額
いったい誰の懐に
入っているのでしょうか❓️
この問題の
核心に近づくには、
JA(農協)やその金融部門である
農林中金の仕組み🌱
そして2023年に始まった
「米の先物取引制度」に
目を向ける必要があるようです💡

次回は、
この「お米の値段が決まる仕組み」と、
そこに潜む疑惑について
深掘りしていきます。
※本記事はYouTube番組
「ねずみ」さんの動画(こちら)を参考にしています。
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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