ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン立春ノ会in青森開催!(2)〜酒・料理・器。三位一体で完成した”空間”
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.17
#835-413
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今回の立春ノ会で、
個人的にうれしかったこと。
それは、木の什器たちが
“主役を支える舞台”として、
きちんと機能したことです😊

古箱(中古のりんご箱)の上に、
改造版”りんご輸出用パレット”を乗せる。
その上に料理用什器を設置し、
さらに20kgのりんご箱、
10kg木箱、木製トレイ、
そして料理を乗せる板材。
積み上げ、組み合わせ、整える。
オール“木”の料理台が完成しました。

りんご箱やパレットは、
本来は物流の現場で使われます。
台を支えるものとして
使用した”古箱”は、
青森りんごの現場で
十数年使われてきたもの。
そこに料理が並んだ瞬間、
景色が変わりました。

ピンチョス形式で
彩られた料理は、
木のトレイや板材の上で、
まるでアートのように映える。

料理が美しいのは当然としても、
それを支える“器”が整うと、
場の格が一段上がる。
あらためて感じました。
料理にとって、
器はただの台ではない。
世界観そのものだと。

HERB & SPICE CAFE MINERAL
齋藤俊樹オーナーシェフと、
発酵美人協会インストラクターの
皆さんが作る料理は、
色も香りも立体的。

どのお酒にどのひと口を合わせるか?
迷う時間すら楽しい。
会場では
「立春朝搾りオブザイヤー」の投票、
プレゼント大会、
余り酒ジャンケン大会、
そして締めの
サプライズへと続く流れ。

終始、笑いと拍手が
絶えませんでした。
でも、にぎやかさの奥にあったのは、
“みんなでつくる場”という空気。

お酒がすばらしい。
料理がすばらしい。
実行委員の働きがすばらしい。
どれか一つでは成立しない。

全部が揃って、
はじめて“いい会”になる。
木箱や木製トレイも、
料理が盛り付けられて、
人の手が触れ、笑顔が生まれて、
ようやく生きる。

そう思うと、
ものづくりの意味も、
少し変わってきます。
立春は
春のはじまり。
青森での初開催は、
単なるイベントではなく、
これから続いていく文化の
種まきだったのだと思います。

来年は、
もっと進化させたいですね。
立春ノ会in青森✨️
最高のスタートとなりました♪

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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