ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻_地つ巻31-35帖〜見かけに惑わされず、心の”しるし”を見つめて
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.24
#658-236
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
朝、畑に出て
土を触っていると、
不思議と自分の心の中が
見えてくるような気がします。

今日は落ち着いているな、
とか、なんだかザワついてるな、とか。
そんなとき思い出すのが、
『日月神示』の言葉です💡
今回は地つ巻の三十一帖から
三十五帖を読み返してみました。
神さまの言葉は、
時に厳しくもありますが、
それはどこまでも“まこと”のため。
このあたりの帖では、
これからの世の中には
“病”や“災い”が増えてくるとあります🌀

でも、それは神さまが
怒っているからではなく、
むしろ「清め」なんだそうです。
魂の汚れを浮き彫りにして、
本来の姿に戻すための
大きな力が働いている。
だから、私たちに必要なのは、
外側を整えることより、
まず心の中を見つめることなんですね💡
特に心に残ったのは、
「本当の悪は、善に見えることがある」
という言葉でした。

たしかに
見た目が立派な人や、
言葉がうまい人のほうが
“正しそう”に見えることって、
よくありますよね🤔
でも神さまは、
そういう外側ではなく、
魂の“しるし”を見ているんだといいます。
本当の善は
怒っているように見えたり、
地味で目立たなかったりすることもある。

この言葉を読んで、
つい誰かを“雰囲気”や
“肩書き”で判断してしまう
自分をちょっと反省しました。
また、病についても、
「見た目は元気でも、魂が曇っていると突然倒れることがある」
とあって、ドキリとしました。

今の世の中、
どこか“元気に見えること”が
最優先の風潮がありますが、
ほんとうに大事なのは、
日々の暮らしの中で、
自分の内側をすこしずつ
磨いていくことなのかもしれません✨️
政治や経済についても、
“与えること”が本来の役目
だと説かれていました。

自分の得だけを考えるやり方では、
もう世の中は回らない。
損して得取れ、ではないですが、
人のために動くことが、
自分にもめぐりめぐって返ってくる。
そんな循環のイメージを、
最近ようやく少しずつ
実感できるようになってきた気がします。

最後の三十五帖では、
「神さまは、すでに魂の“しるし”を見て、
人々を動かし始めている」と書かれていました。
もしかしたら
誰かのちょっとした一言や、
ふとした行動のなかにも
神さまの導きが
宿っているのかもしれません。

だからこそ
日々の暮らしの中で、
自分の行いや言葉に
もう少しだけ意識を
向けていきたいなと思いました。
自然の中にいると、
こうした“神さまの仕組み”が
すっと腑に落ちてくるときがあります。
あれこれ考えるよりも、
土を触り、風を感じて、
「ありがとう」と言える自分でいること。

それが、いちばん大切な
“魂の磨き方”なのかもしれませんね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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