ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻第6巻_日の巻16-20帖〜与える心と心の洗濯で迎える新しい世
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.09.24
#687-265
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『日月神示』の「日月の巻」
十六帖から二十帖を読むと、
暮らしの中でどう心を整え、
次の時代を迎えるかのヒントが
詰まっているように思えます。
十六帖では
「慌てず、与える側でありなさい」
と教えられます。

神さまは常に与えるばかりであり、
神の国の政治も「与える政治」
けれど今の世の仕組みは
奪い合いばかりで、
人々の心もすり減ってしまっている💦
そんな中で、
私たちに求められているのは「陰徳」
誰に知られなくても良いことを
積み重ねることだと伝えられます。
時の巡りは大きく、逃げ場はない。

だからこそ、真ん中を動かさず、
落ち着いて一歩ずつ進むことが
大切なのだと感じます。
十七帖では、この神示を軽々しく
扱ってはならないと警告されます。
(スミマセン、、ダイジェストで紹介してます💧)
真に神に心を寄せる者にだけ伝え、
大切に守り続けること。

それはまるで家宝のように、
人知れず次の世代へ
受け継ぐべきものだと示されています📜

十八帖は
「言葉を磨くこと」が中心です!
日常の会話や何気ない一言にも、
魂を磨く力があるのだと教えられます。

してはならないことを避け、
せねばならないことを実行する。
その積み重ねが、
新しい世の基盤になるのだと思うと、
普段の言葉遣いをもっと
丁寧にしようと気づかされます。

十九帖で語られる「洗濯」や「掃除」とは、
心の大掃除のこと✨️
これまでの考え方を徹底的に見直し、
一度死んだつもりで心を入れ替えることによって、
清らかな生き方へと立ち返れるのです。

まさに年末の大掃除のように、
心の中もきれいに整えることが
求められているのだと感じます。

そして二十帖では、
新しい世への準備が強調されます。
神の側の用意はすでに整っており、
あとは私たち人間が心を整え、浄めるだけ。
野の種を大切に守るように、
自分の中にある純粋な心を保ち、
余計な毒を吐き出していくことが必要なのです。
これらを通して感じるのは、
「未来を恐れるのではなく、
今日を神に委ねて生きること」こそが、
弥勒の世への扉を開くということ✨️

小さな日常の積み重ねが、
やがて大きな光の未来につながっていくのだと、
改めて心に刻みました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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