ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻七_日の出の巻16-19帖〜急ぐな、型を急げ〜我をおさめ、和で立て直す
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.20
#711-289
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

年度の折り返し、物価や為替、
災害級の天候にSNSの炎上まで、
外の風は強いまま。
こんな時こそ
『日月神示・日の出の巻(16〜19帖』
が効きます。
四帖を一つに束ねて読むと、
「新しい情報を追う前に“型”を急げ」
というメッセージがはっきり見えてきます🔎

第十六帖はまず、
「読んだことを腹に入れて動け」
朝夕の小さな祀り
(深呼吸一礼・短い黙想・今日の最優先を一つ書く)で場を整え、
“読む→やる→また読む”
の小ループを回すこと。
現場でも、
朝礼の前に30秒の静寂を置くだけで、
その日の段取りが濁らず進みます。

第十七帖は
「我(エゴ)を出すな、秩序を正せ」
力任せの突破は短期の成果が出ても、
長期の信頼を削ります。
決断(剣)と内省(鏡)を両手に、
権限と手順を明確化✨️

私たちも“決められる人”
“相談窓口”“最後の確認”を
一枚に可視化しただけで、
思い込みによる手戻りが激減しました。
第十八帖は厳しさの中でも
「順(段取り)を踏む者には
“うれしうれしの印”が来る」
と励まします。

大げさな改革より、日単位の小さなPDCA
(読誦→実行→振り返り)で兆しを積む。
食は祀りの延長、
ひと口をよく噛み、
言霊で心を鎮める。

第十九帖は
「新着の神示を待つより、総点検と更新を」
つまり“休符”の時間を使って、
既に示された基本を整える段取り替えです。

運用に落とすなら
①祀りの暦と担当表をつくる、
②既存ルールを読み直し→整備→実装、
③例外手順(荒天・欠員・急ぎ案件)の書面化。
新規より骨格。
ここを固めると、
不測の事態でも揺れません🌀
まとめると、
四帖が教えるのは
「反応を遅らせる勇気」
「足元の道場づくり」
「小さな循環で印を積む」
「和の設計で入れ替える」
外の天気は選べませんが、
内の天気は整えられる🌈

今日からできることは
朝夕の一礼と深呼吸、
5分清掃と“やらないこと”宣言、
会議は目的・判断基準・時間配分を先に共有、
して食前の“ひふみ”とよく噛む。
岩戸は外ではなく、胸の内にあります。
静かな所作を重ねていけば、
会社も家庭も、やがて“富士晴れ”

その道順が、この四帖には
丁寧に描かれていると感じます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(2 投票, 平均: 1.00 / 1)