ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン想いは距離を超える〜クリスマスイブの話
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.24
#774-352
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日はクリスマスイブ🎄

街はイルミネーションに包まれ、
スーパーにはチキンとケーキが並び、
みなさん、思い思いに
クリスマスを楽しんでいるのでしょうか。。
日本人はホント
クリスマスが大好きですよね〜
ほとんどの人の実家には、
神棚があって仏壇がある家なのに(笑)
けれど、
この「クリスマス」という日、

本当はとても静かで、
深い意味を持った日だということを、
私たちは案外忘れているのかもしれません🤔
クリスマスは、もともと
「何かを祝ってワイワイやる日」
ではありませんでした。
それは、
新しい光がこの世界に差し込んだ“はじまりの夜”

大きな奇跡は、
いつも大きな音を立てて
やって来るわけではなく、
むしろ、
誰にも気づかれないほど小さく、
静かに生まれるものだったのです。
馬小屋で生まれた
ひとりの赤ん坊。

暖房もなく、
豪華な贈り物もなく、
そこにあったのは、
ぬくもりと祈りだけ。
このエピソードが、
二千年以上経った今も
語り継がれている理由は、
とてもシンプルです。
「本当に大切なものは、条件が整った時ではなく、今ここから始まる」
そのことを、私たちに
思い出させてくれるから✨️
ここで少し、
おもしろい話をひとつ。
サンタクロースは、
“一晩で世界中を回っている存在”
として描かれますが、
これは単なる
ファンタジーではなく、
「想いは距離を超える」

という象徴だと
言われています。
物理的には不可能でも、
心や意識の世界では、一瞬で届く。
だからサンタは、
煙突を使わなくても、
本当は私たちの心の隙間に、
そっと入ってくるのかもしれません。
そして、
プレゼントの本質も同じです🎁
高価なものかどうかよりも、
「あなたを思って選びました」という気持ち♥️

あるいは、
言葉にできなかった感謝や、
素直になれなかった謝罪。
クリスマスは、それらを
“渡してもいい日”として、
私たちに許可を出してくれる、
少し不思議な日なのです。
今年一年を振り返ると、
うまくいったことも、
そうでなかったことも、
きっと両方あったはず。

でも、今夜くらいは、
自分にこう言ってあげてもいいと思います。
「よくやったな」と。
完璧でなくても、
迷いながらでも、
ここまで歩いてきたこと自体が、
十分に価値のあることです。
クリスマスイブは、
“未来の自分から、今の自分へ手紙が届く夜”
とも言われます。

その手紙には、
きっとこんな一文が
書かれているはずです。
「大丈夫。そのまま進め」
静かな夜。
灯りを少し落として、
深呼吸をひとつ。

メリークリスマス 🎉✨️🥂
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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