ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン共同農園がもたらす”ほんとうの豊かさ”について
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.30
#750-328
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
板柳町も、気がつけば
空き地が増えました。

活気があった街の中も
今では草が揺れているだけ。
少子高齢化が進む中、
この空き地が突然買い手で埋まっていく…
そんな奇跡は、
正直あまり期待できません。。
じゃあ「空き地=使い道なし」
かと言われると、そうでもない。
むしろ今の
こんな状況だからこそ、
“共同農園”という形で
生まれ変われる可能性があります✨️

徒歩2〜3分で行ける場所に、
自分たちの畑がある暮らし。
共同農園がスタートすると、
一番わかりやすいのは“食費が減ること”。
野菜の購入費って、1世帯あたり
年間7万円前後と言われています💡
もし農園の野菜で
7割まかなえたら、
年間4〜5万円 が
浮く計算になります💡

味噌や漬物だって、
自家製に切り替えたら
さらに節約が進む♪
畑の恵みは、ただの野菜じゃなくて、
家計にも優しいんです。
でも、
共同農園の本当の価値は
その先にあります。
今の日本で増えているのは、
実は“栄養不足”よりも“つながり不足”。

孤独や閉じこもりは、
心と体の健康をじわじわ奪っていきます🌀
その結果、
医療費や介護費がどんどん膨らみ、
町の財政を
圧迫しているのが現実です💦
ところが、
畑には不思議な力があるんですよ🌿
土を触ると、
人は素直になります。
同じ畝を並んで整えているうちに、
自然と会話が生まれる。

誰かのために苗を植えたり、
収穫した野菜を分け合ったり🥕
それだけで人は
「役に立っている」と思え、
生きる力が湧いてきます💪
その積み重ねが、
孤独感の解消になり、
認知症の予防になり、
精神的な安定につながる。
実際、こうしたコミュニティが
充実した地域では、
医療費や介護費が大きく抑えられる
というデータもあります。
計算すると、
板柳町でも年間1.7億〜2億円規模の
“福祉コストの削減効果”に
つながる可能性があります✨️

つまり、
共同農園は
“健康促進 × 財政改善”
のどちらにも効く
かなり強力な
地域の処方箋なんです✨️
そして何より…
昔、どの家も
当たり前に持っていた
「助け合い」や「顔の見える関係」が
自然と戻ってくる🌈

畑の様子を見て笑い合い
収穫の日にみんなが集まり、
「今年のキュウリはやけに大きいなぁ」
なんて盛り上がる。
そんな光景が、
日常になったら…
ちょっと
素敵だと思いませんか?
共同農園は、
空き地を畑に変えるだけではありません。

そこに集まる人たちの
心を豊かにし、
町全体の活力を取り戻す
力を持っています。
板柳町の未来にとって、
この“空き地の再生”は、
思っている以上に
大きな一歩なのかもしれません🤔

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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