ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第4章「ガイア文明へのプログラム」〜ここ数十年の間に日本に起こること
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.29
#720-298
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する

青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
最近あらためて読み返した
『ガイアの法則Ⅱ』
その第4章には
「ここ数十年の間に日本に起こること」として、
未来への具体的な流れが描かれています。

そこに記されていた内容が
いまの時代とあまりに重なっていて、
思わず背筋が伸びました。。
著者は、宇宙や地球には「72年」と
「144年」という周期のリズムがあると述べています💡

この周期が文明の興亡を刻み、
人類の意識の変化を導いてきたというのです。
たとえば
1868年の明治維新
1904年の日露戦争
1941年の太平洋戦争
1976年の経済大国日本…。

どれも72年の周期で波を描いてきた歴史。
そして、その次の節目が2012年。
まさに、私たちは
「新しい文明の始まり」に
立ち会っているというわけです。
このリズムの転換点で、
地球は「西回りスピン」から
「東回りスピン」へと移行しているそうです。
つまり、これまで世界を主導してきた
欧米中心の価値観が次第に薄れ、
アジアが再び“光の中心”となる
流れが生まれているということ。

経済的にも文化的にも、
アジア全体が急速に成長していく
その兆しはすでに、
街の変化や人々の意識の中に
見え隠れしています。

興味深いのは、
この新しい社会は
「政府や制度」からではなく、
私たち一人ひとりの
“意志”から始まると語られている点です。

草の根のように広がる民間の動きが、
国を動かし、時代を変えていく。
その流れの先に、2048年前後、
バランスのとれた共和的な社会
いわば「ガイア文明」が
完成すると書かれています。
日本人は昔から
「共通の意志」によって、

争いのない社会を
築いてきた民族でした。
礼儀正しく、静かに、調和を大切にする心。
それこそが
これからの時代に世界が求めている
“人間のあり方”なのかもしれません。
経済の豊かさを超えた、
新しい豊かさの時代。

「分断」ではなく
「共感」と「体感」でつながる社会。
ガイアのリズムが示す未来は、
決して遠い夢ではなく、
すでに私たちの足元から
始まっているのだと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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