ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインりんごの収穫真っ盛り!?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.24
#744-322
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
当社の仕事は、
りんご用の包装資材卸だったり、
りんご箱や木製パレットの
製造・販売をしておりますが、

実は、りんご畑も
運営しております🍎
元々、りんご箱を作ってくれていた
お姉さま方たちが
現在はりんご畑で
りんご作りを行ってくれています。

女性3名、男性1名の
計4名で回しています。
ところが、今年の春先に
リーダー役の女性が病気で離脱。。
もう一人の女性も
突然他界してしまいます💦
残った2名がなんとか
頑張ってくれてました。
箱打ち職人を1名
りんご畑の応援で入ってもらい、
離脱していたリーダー役の女性が
秋から復帰!
忙しい時期には
他の社員も応援に入りながら、

早生、中生種と順調!?に
収穫していきました🌳
そして、主力の”サンふじ”
例年だと袋掛けをして
”有袋ふじ”を作っているのですが、
今年は手が回らないということで、
すべて”無袋のサンふじ”にします。

春先は「カラマツ(不受精)」かなと
心配されたのですが、、
実が大きくなってくると
結構、実が付いていることに氣付き、、

2番すぐり(2回目の実すぐり)
を実施していきます。
ただ、人数が少なくて
実すぐりも思うように行きません💧
前置きの説明が長くなりましたが、
蓋を開けてみると
めっちゃ、
りんごが成ってるんです。。


なんと表現したらいいか、
「りんごのカーテン」状態😅
休日を返上して、
出られる社員さん総出で
りんごの収穫作業に。。
あるわ、あるわ
大玉、中玉、小玉と
(小玉が多いかな、、)
1本の木に6人掛かりで
りんごをもいで行きます。

りんごを入れた手かごが
すぐに一杯になるので、、
手かごから、りんご箱に
移し替えていくチーム。
そのりんご箱を
置き場まで運搬する担当。

お昼と休憩をはさんで、
ひたすら作業に勤しむ💦
りんごの畑の作業は
やはり、根気と体力が必要な仕事。。
いつも頑張って、
仕事してくれている皆んなには
本当に感謝するしかない✨️

傍目で見ただけでは
分からないことがある。
そうそう、今年は
クマの獣害と
鳥がりんごをつつく
鳥害の被害が多いのですが、、
ウチの畑もご多分に漏れず
鳥に食われているものがありました。

ただ、チョットだけではなくて
しっかり食べてくれてたので
りんごが美味しかったのかな😊
沢山の実を付けてくれた
りんごの木にも感謝✨️

東の空に大きな虹が🌈

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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