ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則』第5章[宇宙とは何か]新たな知の体系〜宇宙スピンと意識の根源
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.09.03
#668-246
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則』第5章
「宇宙スピンこそ固有意識の成立現象」では、
生命と宇宙の根源的なつながりが
語られています。
冒頭で強調されるのは、
人間を含む地球上の全生命に共通するリズム

「1呼吸の間に心臓は4回打つ」
という法則性です。
小さな生物から人間に至るまで、
このリズムが共通して存在していることは、
生命が単なる偶然の産物ではなく、
宇宙そのもののリズムに沿って
生み出されていることを示しているのです。
現代科学は「宇宙はビッグバンから始まった」
と説明しますが、

その過程からなぜ人間のような
高度な知性が生まれたのか
という問いには答え切れていません。
著者は、すべてを「偶然」
とする科学的説明にも、
「神が突然創造した」とする
宗教的説明にも違和感を覚える
と述べています。

その代わりに提示されるのが、
「宇宙とは意識そのものの存在であり、
私たちは最初からその中にいる」
という視点です🤔
ここで重要なのが
「時間」と「空間」という二つの要素です。

従来の科学では物質を
根源と考えがちですが、
この章では「現象とは時間と空間という
二つの広がりの部分的変形に過ぎない」
と断言されます。
つまり、物質もまた
宇宙意識の変形であり、
私たち自身もこの宇宙の
脈動の一部なのだということです☄️

こうした理解に立つと、
太古の人々が万物に霊性を認めた
「アニミズム」は決して空想ではなく、
宇宙の本質を直感的に
掴んだものだったとわかります。

宇宙のスピン――
その回転運動こそが、
物質を生み、生命を育み、
意識を成立させている。
意識は偶然
生まれたものではなく、
宇宙の秩序そのものとして
常に存在してきたのです。

人類がこの真理を受け入れる時、
物質中心の視点から解放され、
自らを「最初から完全な自由を持つ存在」として
理解できるでしょう。
私たちは宇宙の外にいるのではなく、
その広大な意識と一体であるのです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(2 投票, 平均: 1.00 / 1)