ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン冬のコンポストは機能するか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.10
#796-374
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です
自宅で出る生ごみを
コンポストに入れて
実験していますが、、

温かい時期は
微生物も活発に活動してくれて
投入してから
3週間くらいで
生ごみがほぼ
分解される感じでした💡

では、寒い”冬”の時期は
分解してくれるのでしょうか?
北国青森は、雪も降るし
気温がマイナスになったりします。。
お正月が終わって
今年1回目のコンポスト投入!
前回、生ごみを入れたのが
11月16日

キャベツや長ネギ、
人参やメロンの皮
枝豆の皮など
結構な量の生ごみを
投入しています。。
1ヶ月半くらい経ってるので、
実験を始めてから最長の
投入期間となりました。
フタを空けて
土を掘り起こしてみると、、

土が湿っていて
全体的にグジュグジュした感じ。。
雪が降ったり、
寒かったりで、
太陽光もあまり当たらず
土が乾燥しにくい環境だったのでしょう。
暖かい時期と違って
土の中に分解途中の野菜くずが
結構中に混じっていました🤔

やっぱり、寒くなると
微生物の働きも鈍くなって
分解のスピードも
落ちてしまうのでしょう🧐
土を出来るだけ
かき混ぜてあげて
微力ながら、、
分解しやすいように
お手伝いをする。。
りんご箱のコンポストは
3エリアだから、
週イチローテーションで
約3週間。

冬の時期を考えると
もう少し大きくして
生ごみ投入エリアを
増やす必要がありますね☆
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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