ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第6章「性と死の秘密(2)」〜死を超えてー死を恐れなくなったとき、人は本当の”生”を取り戻す
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.03
#753-331
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則Ⅱ』を読み進める中で、
今回とくに深く心に刺さったのが
「死を超えて」という章でした。
普段はなかなか
向き合いたくないテーマですが、、
読めば読むほど
「死こそ、生きることの核心なんだ」
と気づかされます🤔
私たち現代人は、
死という言葉を聞いただけで
不安になり、避けたくなり、
どこか冷たい感覚を覚えます😨

でもこれ、実は
“意図的に植え付けられた思い込み”
なのではないかと
本書は問いかけます🤔
唯物論的な価値観、物質文明、
そして科学至上主義 ⚖️

こうした思想は、
「肉体がすべて」
「見えるものだけが真実」
という世界観を強く
押し出してきました。
その結果、
死=終わり、死=消滅、
という誤った捉え方が、

まるで常識であるかのように
広まってしまった。
けれど、
この“肉体至上主義”こそが、
現代人の心を静かに
蝕んでいるように思うのです💧
生きている間、
不安が消えない。
将来への恐れが膨らむ🌀

人間関係でも、自分の存在価値でも、
どこか落ち着かない。
これは、死を“失うこと”
として捉えているから😱
逆に言えば、
「死を帰ること」
として理解できれば、
生きることは
もっと楽になるはずです😌

本書でも繰り返し
示されているように、
死とは、“終わり”ではありません。
借りていた肉体が
役目を終えただけで、
魂(意識)は
そのまま生き続けます✨️

臨死体験で語られる
「光」「中心へ吸い寄せられる感覚」は、
まさに宇宙の中心へ
還っていくプロセスそのものであり、
それは恐怖ではなく
“懐かしさ”すら感じる
領域だと言われています✨️
つまり、
死は“消滅”ではなく、“変化”
なんですね💡
この視点を持つだけで、
生き方は大きく変わります。
死が怖くなくなると、
人生に対する余計な
執着が自然と薄れていく。

他人を無理に
コントロールしようとも、
比較しようとも思わなくなる。
日々の小さな幸せを、
もっと深く味わえるようになる。
私自身、最近こういう死生観が
すごく大切だと感じています🤔
どれだけ知識や物が増えても、
死を恐れたまま生きていたら、
心はどこか不安定なままです。
逆に、死の本質を理解し、
生と死の流れを受け入れることができれば、
人はようやく
“精神のバランス”を取り戻せる。
そしてこの死生観は、
今の時代だからこそ
必要なのだと思います。
物質文明が生み出したのは
便利さですが、
同時に孤独・不安・恐怖といった
心の渇きも大きく育ててしまった💦
その根っこにあるのは
“死を見失った文明”です。
死を取り戻すことは、生を取り戻すこと。

怖がるのではなく、
避けるのでもなく、
ただ静かに “死とは何か”
を理解すること🧐
それだけで、現代人は
もっと軽やかに
安心して、未来を生きられるようになる🌈

本書はそのことを静かに、
しかし力強く教えてくれます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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