ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシュメール神話と人類創造の真実②〜アヌンナキと旧約聖書の神――同じ存在だったのか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.20
#740-318
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
シュメール神話を
さらに読み解くと、
神々の階層が
はっきりと描かれています。
天空神アヌ
その息子エンリル(支配と秩序)
そしてエンキ(知恵と創造)

この三柱の関係性は、
旧約聖書の「神(エロヒム)」と
極めてよく似ています🤔
聖書の創世記1章26節には、
「われわれのかたちに、われわれの似せて人を造ろう」
とあります。

“われわれ”という複数形が
使われているのです。
唯一神のはずなのに、
なぜ“複数”なのか?
古代の翻訳家たちは、
これを「威厳の複数」として片づけましたが、
もしそれが実際に複数の存在
つまり、アヌンナキを指していたとしたら?
エンキは、聖書でいうところの
「蛇(知恵を授けた者)」に重なります。
エデンの園でアダムとイブに
“知恵”を与えた存在は、

旧約聖書では
“罪の象徴”にされていますが、
シュメール神話ではむしろ
人類の味方として描かれています💡
人に知識と自立を与えた
存在こそエンキ。
この構図、まるで意図的に
“悪”と“善”を入れ替えられたように見えます🧐

聖書の「ノアの洪水」もまた、
アトラハシス叙事詩に登場する
洪水と同一です。
エンリルが人類の増えすぎを怒り、
エンキが密かに人間を救うよう舟を造らせる。。

ほぼ同じ筋書き💡
違うのは、聖書では
“神の意志”として整理され、

この仮説は、神話をつなぐと
驚くほど自然に浮かび上がってきます。

次号につづく
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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