ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインコンポストに入れた3週間前の生ごみとじゃがいもの収穫
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.18
#738-316
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

りんご箱を再利用したコンポストは
生ごみを投入するエリアが3か所
今回は一番最後に投入した
右側のエリアを掘っていきます😊
10月25日に入れた生ごみは、、

・柿の皮
・長ネギ
・シャインマスカット
・メロンの皮
・梨の皮
・アボガド
・ブロッコリー
・にんじん
こんな感じ
菜園用のミニスコップで
右側の土を起こしていくと、、

満杯に入れた生ごみが
ほぼ、消えて無くなっています!
バクテリアの働きはすごい!
ただ、完全ではなくて、
分解しにくいのも少し残っています。

分解しにくいもの
・ブロッコリーの芯
・長ネギの外側の皮
・アボガドの皮
・にんじんの皮
出来るだけカットすれば
分解しやすくなるのですが、、
まあ、乾いて分解しにくくなって
残ってるのは、
コンポストから出して
燃えるゴミとして処理します。
(水分はほぼ抜けている)
土を掘り起こして
スペースを空けてから
新たな生ごみを投入!

今回のは、メロンとか枝豆
分厚い果物の皮が入ってますが、
次回、しっかり分解されているか?

季節は寒い冬に入っていくので、
バクテリアの活動も
動きが鈍くなっていくのだと思います。
そして!
7月19日に植えたじゃがいも。

植える時期としては遅いけど、
木製のレイズドベッドを作り、
しわっしわっになった
種芋を一列に植えたやつ。。
植えてから、ほったらかし状態で
120日(約4ヶ月くらい)
ホントはもっと早くに
収穫してもいいのですが、、
後回しになっておりました💦

葉も枯れていたので、
どうなっているか心配でしたが、、

ゆっくり、茎の部分を
引っ張り上げていくと
5,6個、仲良く付いている
大きな”じゃがいも”が出てきました!

じゃがいもの収穫は
宝探しのようで楽しい♪
土を掘っていくと
じゃがいもが土の中にあるんです♪

りんご用の手かごで
満杯になるくらいのじゃがいもが穫れました!

レイズドベッドの大きさが
幅800✕長さ2000✕高さ300mmで、
面積が役1.6㎡/基
2つあるので、3.2㎡
面積当りの収量が、約4.8kg/㎡

家庭菜園の目安が
1㎡当り3kg前後なので、
まずまずの出来といったところ😊
土を良くして、露地栽培が出来れば
もっと、収量は増やせる。。
エコタウンプロジェクトの
事例として記録しておきます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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