ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイングレートリセットは近い?(前編)〜金融危機から食糧危機へ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.05
#726-304
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
金融のゆらぎと
これからの暮らし
金や銀の価格がじわじわと
上がり続けています⤴️

ニュースではあまり大きく
取り上げられませんが、
実はこれ、世界経済が
“音を立ててきしみ始めている
”サインのようにも見えます🚧
滝沢泰平さんが話していたのは、
「資本主義の終わりがもう見え始めている」
ということ。

リーマンショックを的中させた
経済アナリストたちは、
2008年の時点で
こう言っていたそうです。
「金を持っておきなさい。その先に来るのは“食料”です」と。
お金というのは
信用の上に成り立っています💰️
けれど、
実体経済をはるかに超えて
お金を刷り続けた結果、
「本当は存在しない富」が
世の中にあふれています💸

今はうまくごまかせていますが、
いつか必ずバランスが崩れる日が来る🔥
その時、紙幣や数字の世界ではなく、
“手で触れられるもの”に価値が戻っていく。
金や銀が注目されているのも、
その流れの一端にあるのかもしれません。
ただ滝沢さんが
強調していたのは、
「金(ゴールド)そのものが
最終目的ではない」ということ。

本当に大切なのは、
その先にある“食料”だといいます。
なぜなら、いくら金を持っていても、
食べるものがなければ生きてはいけない‼️
「貨幣の価値が揺らぐとき、人々は必ず“命をつなぐもの”に回帰する」
と。
だから彼自身も、投資ではなく、
土地やコミュニティを中心に
活動を広げています💡
実際、金価格が上がる裏で、
世界では食料供給の不安定化が進んでいます💧

干ばつや戦争、
そして物流の混乱⚔️
もしこのままドルや
円が信用を失ったら──
私たちは、
スーパーに並ぶ野菜やパンを、
どこから手に入れればいいのか?
滝沢さんは
「グローバルからローカルへ」と言います。
つまり、世界中でモノを
やり取りする仕組みから、

地域ごとの
“自給の輪”に戻っていく時代。
それは、
単なる懐古主義ではなく、
これから生き延びるための
“自然な流れ”なのかもしれません。

八ヶ岳の麓に
暮らす滝沢さんは、
「八ヶ岳で暮らすなら、八ヶ岳で採れたものを食べる」
と話していました。
青森に住む私たちなら、
りんごも米も野菜も、
できる限り
“津軽でとれたもの”を食べる!

そんな小さな循環が、
これからの時代の「最強の備え」に
なっていくと思います🤔
次回の後編では、滝沢さんが語った
「食料危機のリアルなシナリオ」と、
ロシアの“ダーチャ(家庭菜園)”に
学ぶ生き延び方について、
もう少し掘り下げてみたいと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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