ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻_下つ巻 31-38帖「神の御用と、これからの世に向けた心の整え方」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.04.04
#516-94
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『日月神示』
解説シリーズ
上巻下つ巻最終章
三十一帖〜三十八帖です♪
『日月神示』下つ巻 三十一帖〜三十八帖より
〜神の御用と、これからの世に向けた心の整え方〜
まず、神様の御用
というものは、
お金や地位では
できるものではなく
心が清らかであることが
何より大切なのです。
どれだけお金を積んでも
縁のない方には
そのお役目は回ってきません。
ですから、神様のお役に
立ちたいと願うなら、
まずは日々の暮らしの中で
素直さと誠実さを
大切にしていくことが
必要なのです。
また、この神の世は
日本人だけでなく
外国の人々も一緒に
手を取り合って築いていくものです。

「ひふみの祝詞」という言霊には
その道を開く大きな力が
あると言われています。
世界は今、見えないところで
大きく動いていますが、
神の目にはすべてが
見通されています。
そして
富士の山のように
心が晴れ渡るときが
近づいています。

神様はもう準備を
整えておられますので
私たちも遅れないように
自分の心と行いを
整えていかねばなりません。
これから先の世の中では
生きること、死ぬこと、
その意味も変わってくるようです。
一度は死んだように
思えるような体験をして
それでもまた立ち上がる人
逆に生きていても
魂が死んだような人
そんな分かれ道が
来ると神様は伝えておられます。

でも
恐れることはありません。
神様の御心に
沿って生きていれば
どんなときも
必要な助けがやってきます。
ただ、今のうちに
「身魂(みたま)磨き」を
しておくことが
とても大切なのです。
時には、便利な暮らしや
知識が何の役にも立たない、
そんな厳しい時代が
来るかもしれません。
その中で光るのは
心の力、そして神を信じて
生きる姿勢です。
お金も地位もいったん
リセットされるような
こともあるでしょう。
けれど、それもすべて
新しい世への準備なのです。
最後に、神様は決して
無理強いはなさいません。
やりたい人
自ら進んで動く人に
ちゃんと道を
用意してくださいます。

この神示(ふで)を通して
私たち一人ひとりが
自分にできることを
見つけていくことが大切ですね。
これからますます世の中は
変わっていきますが
恐れずに、心静かに
神様とともに
歩んでまいりましょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







(1 投票, 平均: 1.00 / 1)