ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十五_岩の巻 6-8帖 「洗い晴らし、祓い清めて ― 借銭を払い、弥栄の道へ」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.11.06
#1097-675
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今回は『日月神示』
第十五巻「岩の巻」の
第六帖〜第八帖を読みました📖
いきなり強烈な
一文から始まります。
「向ふの云ふこと、まともに聞いてゐたら、尻の毛まで抜かれてしまふ」

…思わず笑ってしまいましたが、
笑いごとではありません😅
第八帖には、こうあります。
「我さへよけら、よその国、よその人民どうなってもよい」

そんな世界になっていると。。
ニュースを見ると、
今年7月、アメリカは
日本を含む60の国と地域に
新たな関税を課しました。

一方で、関税や物価高など
自分ではどうにもならない理由で
倒産する会社も相次いでいるそうです。
「自国第一主義」が
当たり前になった世界、、
もちろん、どの国にも
守りたい暮らしがあります。

でも、みんなが
「我さえよければ」になったら、
奪い合いは終わりません🌀
そして神示は、
これを「どこかの国の話」で
終わらせてくれないんです。
第七帖
「信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ」

ところが!!
続く言葉はこうです。
「先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ」
借銭とは、
これまで積もり積もった
心のメグリのこと。

苦しいことが出てくるのは、
その借りを払っている証、、
それが御神徳なのだと。
前回の第五帖では
「苦しめばいいは大間違い」
とありました。
ただ苦しむのではなく、
借りを返すための、よき苦労。

そう思えると、
少し肩の力が抜けませんか😊
第六帖には
「心さっぱり洗ひ晴らして、持ち物さっぱり洗ひかへして」
とあります。

人のせいにする前に、
まず自分の中の
「我さえよければ」を
洗い晴らす。。
そうすれば
「道はあるに闇」だった世界にも、
道が見えてくる💡
祓ひ潔めて道見て進め。
青森でのエコタウンづくりも、
奪い合いではなく
与え合いの小さな一歩。

勇ましき弥栄の道を、
みんなで歩いていきたいですね✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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