ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン静かなる伏線〜サイバーパンデミックの足音② 止まった銀行、開いた裏口
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.29
#1089-667
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回は、ヨーロッパに広がる
暴動のお話でした。
今回はデジタルの世界で起きた
3つの出来事です。
① 10月20日、銀行が止まった
ロンドン近郊にある
Googleのデータセンターで
電源トラブルが起き、 クラウドが停止。。

Revolut、ロイズ、
HSBCなどの銀行アプリ、
ロイヤルメール、
NHS(国民保健サービス)、
さらに裁判所のリモート審理
まで止まりました。

レジの前で
カードが通らない。。
英国では「非常用の現金を持って」
という呼びかけまで出たそうです。

バックアップがあるはずの巨大インフラが、
こんなに簡単に止まるものなのか?
② 翌21日、ネットの「裏口」が開いた
世界のWebサイトの
約7割が使うと言われる
プログラミング言語PHPに、
重大な欠陥が見つかりました。

外からサーバーを乗っ取れる
ほどの大きな穴です。
英国では政府サービス32か所が停止し、
地方自治体のサイトも次々とオフラインに。

公表からわずか数時間で、
世界中から攻撃の試みが殺到したといいます。
しかも、この穴を見つけたのは
人間ではなく AI だったんです。

③ 銀行口座に入り込むAI
アメリカでは、
利用者がパスワードを預けた
AIエージェントが口座を操作し、
中には、
勝手に銀行のコールセンターへ
電話をかけるような動きまで
あったと報じられました。

JPモルガンなどの大手銀行は、
外部AIの口座操作を次々と禁止。
JPモルガンのダイモンCEOは、
AIに口座を任せた場合の
責任は利用者にある
とまで言い切っています。
現実の町が燃え、
デジタルの土台が揺らぐ。。

この2つが同時に起きたら、
私たちの暮らしはどうなるのでしょう?
次回は、これらを 何年も前に
「予言」していた人たちのお話です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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