ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第六条【子女名優②】子は親の心を実演する名優である〜まず親が変わる
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.20
#1050-628
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回は、子どもは親の「心」まで
映し出す名優、というお話でした💡
今回はその続き、
子どもが手に負えなくて困ったとき、
親はどうすればいいのか?

1.12〜13歳までは親の反映
栞には、子どもの体質や性質、
癖や日々の行いまで、
12〜13歳くらいまでは
全部が両親の心と行いの反映だ、
と書かれています😲

この年頃までの子どもは
まだ自分という意識が育ちきらず、
親に頼って生きています。
だから、親の心を
そのまま実演してしまうんですね。
2.ある父親の実例
ある日の午後、
会社で仕事中のT氏に
奥さんから電話がかかってきました📞
4歳の息子が朝からふらっと出ていったまま、
まだ帰ってこない、と。。

その声を聞いた瞬間、
T氏はハッとします。
実はT氏自身、家庭に物足りなさを感じ、
ある女性に心を奪われて、
家を空けがちになっていたのです💧
「自分の心が、そのままわが子に映っているんだ」

深く反省し、二度と
過ちは犯すまいと決心して家に帰ると…
いなくなっていたはずの息子が、
ちゃんと家にいたんです✨️

それ以来、その子が
ふらふら出歩くことは
なくなったそうです。
3.風がやめば、竹林は静まる
子どもが悪くて困るときは、
原因はことごとく親にあると知って、
まず自分を改める。
夫婦が明るく仲良くなれば、
子どもには手も口も出さなくても
立派に直ってしまう。
栞はそれを、
風がやんだとたん静まる竹林に
たとえています🎋

丸山敏雄先生が愛読した
中国の古典『菜根譚』からきた表現です。
もちろん、しつけや教育が
いらないという意味ではありません。
でも「子どもを変えよう」とする前に、
まず自分の心を整える。
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第六条のポイント②
子どもを変えたいときは、
まず親が変わる
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次回は、親子をつなぐ
「投影」のいろいろな形をご紹介します。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄✨️







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