ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【教科書は教えてくれない東京裁判⑤】 東京裁判史観という呪い
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.08.18
#1017-595
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前号からのつづき。
最終回です。
東京裁判は終わりました。
でも、本当の目的は別にありました。
WGIP
(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)
日本人に
戦争への罪悪感を植えつける計画です。
その手口が、実に徹底しています。

・プレスコードで東京裁判批判を全面禁止
新聞も書籍も、私信までチェック
・NHKラジオ「真相はこうだ」で
毎日「日本は悪かった」を放送

・検閲のアルバイトに動員された学生が、
後に大学教授になっていく

そして生まれたのが、
「陸軍悪玉論」でした。
「軍の指導者は悪いが、日本国民に罪はない」

そう言われると、
つい受け入れてしまいますよね。
これは、アメリカの南北戦争で使われた手法と全く同じ。
南部は「奴隷制」という悪をやっていたとして、
正義の北軍が矯正したという物語。
でも倉山氏はこう言います。
「日本人の中に悪を見つけなければならない!
という発想そのものが、東京裁判というヘッドギアだ」

そして最も重い指摘がこれです。
日本の学界の主流は
「東京裁判は生ぬるい」なのだそうです。
つまり、
天皇を処刑し、財閥を裁くべきだった、と。

正直、それは日本人として
どうなのか?と思います。。
批判されているどころか、
もっと厳しくやれと言っている。
(日本のために働いたのに。。)
これでは歴史問題で
日本が勝てるはずがありません💧

味噌づくりの時にも書きましたが、
効率化の先に、
大事なものを失うことがあります。
歴史も同じで、
「習ったことをそのまま信じる」
という効率化の先に、

自分の国を自分で信じられなくなる
ということになりかねません。。
じゃあ、どうすればいいのか?
できることは、二つだけだそうです。
学ぶこと。
そして、行動すること。
真実をしっかり学んだ上で、
ちゃんと政治家を選ぶ。

「無関心は、権力者への静かな支持」
この言葉が、胸に残りました。
パール判事の遺した問いを、
もう一度。
「なぜ正しいことを正しいと言えないのか?」
まずは知ることから、
始めていきましょう!
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
———————東條英利氏特別講演会のお知らせ———————
【8/29 弘前】東條英機の曾孫・東條英利氏が語る「戦争の記憶と、和解、そして未来」
一つの家族が歩んだ、日本の近代史。
そして2026年5月、真珠湾で結ばれた「日米 心の和解」——。
第40代内閣総理大臣・東條英機の直系の曾孫である東條英利氏を弘前にお迎えし、特別講演会を開催します。
「あの戦争は何だったのか」 東條家に生まれた一人の人間が、家族の歴史とどう向き合い、これからの日本に何を託そうとしているのか?
歴史を越えて和解へと至る道のりを、ご本人の言葉で語っていただきます。
立場や世代を越えて、私たち一人ひとりが「これから」を考える時間です。
青森の未来を、ともに考えていきましょう。
▼日時:8月29日(土)18:00〜(開場17:30)
▼会場:弘前市立観光館
▼参加費:講演会3,500円/懇親会つき9,000円
詳細・お申し込みはコチラ(先着100名まで)
https://peatix.com/event/5106845









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