ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十三_雨の巻16-17 「笑いに岩戸開き、王の王顕わる」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.07.07
#975-553
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今回は『日月神示』
雨の巻の16帖と17帖。
神示に書かれている
「心配顔 此の方 嫌ひぞ」

歌を唄ってくれ。
笑ってくれ。
笑えば岩戸が開くぞ、と😊

大峠だ、建て替えだ、と
構えていた自分としては、
ちょっと拍子抜けするような一言。
でも、続きを読むと
厳しいことも書いてある。
「我の難儀、我が作るのざぞ」
苦しみは外から来るんじゃない。

自分の「気」から起こってくる。
恨むなら、我を恨むしかない。。
人のせい、世の中のせい、
時代のせいにしたくなるけれど、
不足(不平不満)は悪ぞ、と
きっぱり言い切られています。
そして、いちばん胸に響いたのが
この一節。
「人民の苦しみ 此の方の苦しみざぞ」
「此の方 人民の中に居るのざぞ」

神さまは天の上にいるんじゃなく、
私たちの「中」にいる。
だから私が苦しめば神も苦しむ。
私が笑えば、神も笑う。
じゃあ、
どう生きればいいのか?
神さまが示すお手本が、
なんとヘチマなんです😲
「フラリフラリと風に吹かれるヘチマぢゃ」
「ユタリユタリと嬉しかろがな」

風の間に間に、雨の間に間に。
力まず、抗わず、ただ嬉しく漂う。
これが理想の姿だと。
なんか、いいですね〜♪
続く17帖では、
礼拝の作法が具体的に授けられます。
節分から始めよ、と。
キを整え、一拝二拝八拍手。

「ひと・ふた・み・よ…」
と声高らかに。
ひふみ祝詞を三回。
そして雨の神様、風の神様、
岩の神様、荒の神様、地震の神様…
産土(うぶすな)の神様へ御礼を。
最後に神々様のキを頂く。
面白いのは、これを神さまが
「儀式」とは呼ばないところ。
「喜びの舞、清めの舞、祓の歌であるぞ」

義務じゃない。
喜びなんです✨️
やっぱり16帖と同じ。
笑って、歌って、舞う。
そして大峠の正体も明かされます。
「大峠とは王統消(わうとうけ)すのざぞ」
古い支配の系譜が消えて、
新しい生命が生まれる転換点。

そのとき現れる「王の王」は、
権力者でも肉体でもなく、
タマ(霊)で現れるという。
神代の姿は、こうです。
「神は隠身に、人民 表に立ちて此の世治まる」
神さまが表に出て
支配するんじゃない。
人が表に立つ。
神は隠れて支える。
これって、私たちが目指している
地域づくりそのものだなあと思いました。
誰かが上から仕切るんじゃなく、
一人ひとりが立ち上がる。
だからこの一文が効くんです。
「一人で手柄は悪ぢゃ、分けあってやれよ、手握りてやれよ」
手柄は分け合え。
手を握り合ってやれ。

まずは、笑うこと。
そして、手を握ること。
岩戸を開く鍵は、
案外そんなところに
置いてあるのかもしれません🙏
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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