ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十二_夜明けの巻11-14 岩戸開けたり〜苦労の果ての夜明け
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.26
#933-511
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日も『日月神示』上巻
第12巻「夜明けの巻」を
ひもといていきます。
今回は第11〜14帖。
この帖を読んでいると、
神さまが私たちに
何度も何度も伝えようとしている
メッセージが
じわじわと響いてきます。
まず 第11帖。
「岩戸開きの幕は開いたばかりぞ」

神界の奥では
すでに決着がついている。
でも中の神界では
今が正念場。
人間の力だけでは
どうにもならない
そんな大転換の時代を
迎えているんだと
感じさせられました。
そして、こんな言葉も。
「我が我がが取れたら判ってくるぞ。慢心おそろしいぞ」

自分の知識や学問を信じすぎると
九分九厘のところで
行き詰まってしまう。。
これ、今の時代への
警告のように感じます。
続く第12帖は
一転してとても明るい内容で✨️
「待ちに待ちにし秋来たぞ」

もうひと苦労、ふた苦労あるけれど
それは楽しい苦労だ——と。
苦しい時代を
しっかり乗り越えた先に

輝かしい「誠の御代」が来るんだよ、と
教えてくれているんですね🌟
そして第14帖では
神さまから具体的な
メッセージが届きます✨️
「口先ばかりでは悪となるぞ。誠祈れよ。」

形だけの祈りじゃダメ。
心の底からの誠が大事。
「百姓にも大工にも絵描きにもなれ。」
何にでもなれる
しなやかさを持って
「信者つくるでないぞ。道伝へなならんぞ。」
組織を作るんじゃなく
ただ道を伝えていく。

私がこのブログで神示を読み解いて
シェアしている原点もここにあるなと
改めて感じました🤔
「生れ赤児の心で神示読めよ」
先入観を手放して
まっさらな気持ちで向き合う。
それが神示を
腹の底に入れるということ
なのかもしれません。
大きな岩戸が
今まさに開こうとしている。

この夜明けの巻を
何度も読み返しながら
自分の慢心を手放し
誠の祈りを積み重ねて
いきたいと思います。⛩️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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