ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【追悼】清野秀汰くんへ

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.25

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#843-421

 

 

【追悼】 清野秀汰くんへ

 

 

 

しゅーてぃ(清野秀汰)が旅立ってしまった。。

突然の訃報を聞いた時は、「まさか!」と思った。

 

 

 

実はいまだに実感がわかなくて、

信じきれていない自分がいます。

 

 

 

 

彼と出逢ったのは、2022年

当時22とか23歳くらいだったのかな‥

 

 

 

勉強熱心で、

芯の通った稀有な若者で、

 

 

 

大学を卒業して社会人として

スタートしていた時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

その給料から会費を払って、

 

 

 

経営者が学ぶ団体

倫理法人会に入会していました。

 

 

 

 

両親との約束を守って、

理学療法士のしごと3年間勤め上げ、

”書道家”として独立!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書道家人生をスタートしてから、

スイス大使館やCM出演など、

 

 

 

次々に仕事のオファーが

入ってきていました。

 

 

 

 

そこから海外へ飛んで

スイスでパフォーマンスするなど、

目覚ましい活躍ぶり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は若くして”達観”している

ようなところがあって、

 

 

 

自分の中では、高次元の星から

大切なことを伝えるために

 

 

 

地球に降りてきた

存在だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書道を通して、

世界に日本の伝統・文化を伝える🇯🇵

 

 

 

彼にはそれを成せる

”チカラ”を持っていたし、

 

 

 

なにか、大いなる使命を

帯びて活動している感があって、

 

 

 

まさにこれから!

という矢先の出来事なだけに、

本当に、残念でなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しゅーてぃのことを書いていると

込み上げてくるものがありますね。。

 

 

 

 

昨年のことを思い出します。

 

 

 

ちょうど、

一年くらい前になりますが、

 

 

 

わたしが青森県倫理法人会の

モーニングセミナー委員長を担当していて、

 

 

 

 

参加者数を増やす試みとして、

スタンプラリーを実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その景品として

”万人幸福の栞”にある

 

 

 

 

17ヶ条の標語を冠した

17個のグッズを思いつき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを頼めるのは、

”しゅーてぃ”しかいない!

 

 

 

とお願いしたところ、

快諾してくれました♪

 

 

 

 

滝行に使える

”ふんどし”や”白装束”

 

 

 

そうじの実践に使える”バケツ”など、

世界に一つだけの貴重な17ヶ条グッズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像はその時のもの。

紙と違って、

書きにくいものばかりなんですが、

 

 

 

 

一つ一つ、丁寧に書いてくれて、、。

ホントにありがとね〜

しゅーてぃ

 

 

 

 

最近読んでる本の話とか

漢字のこととか歴史とか、、

楽しくて、話が尽きなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所の中にある神棚の下に

ひふみ祝詞や天津祝詞とか貼ってて、

 

 

 

 

その中の「アチマリカム(阿比留文字)」を

見ていたようです。

 

 

 

17ヶ条グッズは、

最後の17条「人生神劇」の額縁だけは

額装が間に合わなくて

 

 

 

 

後日持ってきてくれることに

なっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、

一緒に光り輝く金の額縁に入った

「アチマリカム」の書をニコニコして、

 

 

 

 

「これ、うばさわさんにプレゼントです。」

と持ってきてくれたのです!

 

 

 

 

これは一生の

✨️宝物✨️となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

【アチマリカム】古代からの祈りの言葉を受け取って

 

 

 

もう、しゅーてぃの生の声を

聞くことは出来ないのかぁ

 

 

 

淋しすぎるぞ〜

しゅーてぃ

 

 

 

 

偶然はなくて、

すべて必然だとすれば、

 

 

 

これも自ら設定した筋書きなのか、

それとも、神さまの思し召しなのか、、。

 

 

 

 

いずれにしても、

君の残した功績は大きい。

 

 

 

社会人になってからの3〜4年で

関わった人たちの心に大きく足跡を残した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは

時間の長さではないことが分かった。

 

 

 

 

どれだけ志を強く持って行動するか?

しゅーてぃは身を持って示してくれた。

 

 

 

わたしたちも強い意志を持って、

日本のため、世界のために行動していく!

 

 

 

君に出逢えたことはわたしにとって

かけがえのないものとなりました。

 

 

 

きっとまた、

どこかで再会できると信じています。

 

 

 

今まで、本当にありがとう!

 

 

 

令和八年二月二十五日

姥澤 大

 

 

 

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