ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十一_松の巻1-5帖 富士晴れ、松の御代へ 〜金の世から誠の世への大転換
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.24
#842-420
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『日月神示』上巻十一巻「松の巻」
一帖から五帖は、まさに
“根こそぎの立て替え”を告げる章です。
「富士は晴れたり世界晴れ」

この一文は、
単なる天気の話ではありません。
富士が晴れるとは、
日本の霊的中枢が開き、
三千世界が一度に
晴れるという宣言です。

世の元の“一粒種”に返る時代。
上下がひっくり返る。
常識ではあり得ない
「煎り豆に花が咲く」
ような転換が起こる。

それも水一滴漏らさぬ仕組みで
とあります。
大転換は偶然ではなく、
綿密な経綸だということです。
しかし同時に、
神の国は足の踏み場も
ないほどに汚れている
と厳しく告げます。

ここで語られるのは“大選別”。
三分残ると思うな、二分ほどだ、と💧
耳の痛い話ですが、
これは脅しではなく目覚めの促しでしょう。
邪魔せず見よ、ともあります。
誠は多数決ではない。
今回の御用は
「沢山はいらん」と言い切るのです。
では何をすべきか?
答えはシンプルです。

「身魂磨き」と「掃除」
天からも地からも声はある。
磨けば分かる、と。
残る心は獣だとも言います。
外側を整える前に、
内側を整えよということ。

神と一体になれば、
食う・着る・住むの心配はなくなる
これが本当の「日本晴れ」だと。
さらに踏み込みます。
誠は喉につかえて飲み込めない。
だから誠のもとには人は集まりにくい。

けれども、
神の仕組みは人の思惑では動かない。
分からなければ
一度捨ててみよ、とも。
執着を外したとき、
見える景色があるのでしょう。
そして決定的なのが
「金の草鞋で探しても、ここより他に分からん」
という一節。

金がものを言う時代から、
物がものを言う時代へ。
誠がものを言う時代へ。
ついには石さえも語る時が来る、
と言います。
神の政治とは
「もの活かす政治」
活きれば、
経済も政治もいらぬ、と言い切ります!
これは単なる経済批判ではなく、
価値の軸の転換です💡
金中心の文明から、
命と誠中心の文明へ✨️

松は常緑。
冬でも青い。
揺れても折れない。
「松の御代」とは、
外の騒ぎに振り回されず、
根を張った生き方へ
戻ることなのかもしれません。
上下がひっくり返る時代。
少数が未来を担う時代。
金より誠が重くなる時代。

いま目の前で
起きている混乱は、
もしかすると“晴れる前の
揺さぶり”なのかもしれません。
さて、
自分の足元はどうでしょうか?
掃除は済んでいるでしょうか?

それとも、
まだ金の草鞋で探し回っていますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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