ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン明治大学農学部のフィールドワーク
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.05
#1065-643
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
先日、明治大学農学部の
フィールドワークの一環で、
竹本教授のゼミの学生さんたちが
当社を訪ねてくれました😊

これまでも何度か
来てくれているのですが、
前回は2023年だったので、
なんと3年ぶり!
アメブロのリンク
明治大学農業マネジメント論竹本ゼミの学生さんがやってきた!
竹本ゼミは
「農業マネジメント論研究室」
といって、
農業・農村から生まれるビジネスや
農業を土台にした地域づくりを
研究しているゼミです💡

「現場から学ぶ」が基本で、
合言葉は
「ひとりひとりが農業、農村の応援隊員になろう」
板柳町とは以前からご縁があって、
地域活性化プランを提案してくれたり、
大学祭で板柳のりんごを
販売してくれたりしています🍎

今回も板柳町の職員さんが
アテンドして、連れてきてくれました。
滞在先は、りんご農家さんのお宅と
ふるさとセンターのコテージ。
農家さんの暮らしに触れながら
学べる機会は生徒さんにとっても、
貴重な経験になるのだと思います🤔

当社はりんご産業に関わる
物流の一端として、
りんご箱を製造しています。
ショールームで現在取り組んでいる
古いりんご箱をアップサイクルしたものや
やっている仕事の説明をし、
その後、場所を移動して工場へ。
りんご箱を作っている様子を見学。
最後はりんご箱の箱打ち体験!

金づちを手に、
みんな真剣な表情でトントン。
出来上がったあとは、
スタンプを押したり
クレヨンで描いたり、、

思い思いに仕上げて、
世界にひとつだけの作品が完成✨️
最後は、岩木山とりんご畑を背景に
自分の作品を手に記念撮影📸

教室で学ぶことも大事だけど、
現場に来て、手を動かして、
地域の人と話してみる。
そこで感じたことは、
きっとずっと残ると思う。
りんごが食卓に届くまでには、
たくさんの人の手が関わっている。

そのことを少しでも
持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
若い人たちが農業や地域に
関心を持ってくれるのは、
本当に心強い✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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