ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン1年分の味噌づくり(その6)〜樽詰め
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.15
#922-500
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
昨年の1月1日から始めた
毎日ブログが500回突破しました🎉✨️
(うれすぃ〜😭)
前号からのつづき
大きなたらいで
大豆と塩切り麹を
こねて混ぜ合わせ、
いよいよ、最終工程の
樽詰めに入っていきます💡

7.団子状にして詰める
硬さの目安としては、
「少し硬めのハンバーグ種」くらい。
柔らかすぎると
カビやすくなってしまいます。。
おにぎりをにぎる感覚で
こぶし大の味噌玉を作って、
樽の中にたたきつける感じで
詰めていきます。

樽の底に一段出来上がったら、
手で「ぎゅー」っと
味噌玉を押しつぶしていきます💡
空気が入らないようにするのがコツで、
中に空気が残るとカビの原因になります。

一段目が出来たら、
またその上から
同じ工程を繰り返して
味噌樽を一杯にします。
8.表面を平らにする
仕上げは表面を平らにして
カビ防止のために塩を少し振る。
ラップで表面を多い
重石があれば重石を置く。
最後に蓋をして完了!

11リットル樽を2つ
用意したけど、、
足りなくて、
実家の漬物樽を2つ拝借。
4つの樽で合計
40kgの自家製味噌の
素が出来上がった!
これから熟成されて、
どんな味噌が出来上がるか楽しみ😊
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今回の味噌40kgの配合
大豆 10kg
米麹 10kg
天然塩 4.5kg(通常5kg)
種水 5〜7リットル
合計 約40kg
※大豆は煮ると約2.2〜2.5倍になる。
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本格的に自家製味噌を作ったのは
今回が初めてでしたが、、
昔は各家庭で自家製の味噌を
作ったりしてたんですよね〜
今は何でもかんでも効率化して
買ってきたほうが簡単で早い!
ってことになってるけど、
その効率化の先に
農薬や化学肥料、添加物など
カラダに良くないものが
使われてたりします💧
効率的で簡単だけど
健康じゃなくなるっていうのは、
本末転倒ではないかと思う。
効率化された今の資本主義経済で、
便利になった反面、、
失っているものもたくさんあるなって
味噌づくりを通じて考えさせられました。

テマヒマかけて、
みんなで一つのことをやる!
その過程が大事だし、
出来上がった時の喜びも大きい✨️
古き良き日本の文化を
取り戻していきたいですね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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