ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅳ』宇宙システム④〜「真実はまだ知らせることができない」ー宇宙存在が語った言葉の意味
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.10
#856-434
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
千賀一生さんの
『宇宙システム〜ガイアの法則Ⅳ』
今回ご紹介するのは、
本書の中でも特に
印象に残った一節です。
作中に登場するシュメール最高神官が
こう語っています。
「地球に関わる大気圏の真実は、 まだ開かれた情報ではない」

真実は、
まだ知らせることができない
この言葉、
みなさんはどう受け取りますか?🤔
(1)山を見て「心が洗われる」感覚
千賀さんはこのくだりの前に、
こんな体験を語っています。
山を見るたびに、
なぜか心が洗われるような感覚がある。
山は大地の一部なのに、
どうしてこんなにも
引き寄せられるのだろう、と。

わたしも青森に暮らしていると、
この感覚はよくわかります。
岩木山を見上げるたびに、
言葉にならない何かを
感じることがあります🤔
(2)「真実を封印する」とはどういうことか?
シュメール最高神官の言葉に戻ると、
地球の大気圏には
人類にとって重要な真実が存在するが、
それはまだ開示できる段階にない
というんですね。

なぜか?
それは、人類がまだ
その真実を受け取るだけの
精神的な成熟に達していないから
だというのです。
これはよく考えると、
決して突飛な話ではないかもしれません。
たとえば、
幼い子どもに

すべての現実を
一度に話さないように
タイミングと準備が整うまで
大切な真実は
伏せられることがある⚡️
(3)それでも「気づく人」は気づいていく
本書の中で興味深いのは、
完全に封印されているわけではない、
という点です。
「ガイアの法則」のメッセージに
共鳴する人々が世界中に現れ、
シンクロするように
つながっていく✨️
千賀さん自身も、
そうした不思議なつながりの中で
この本を書くことになったと
語っています。

つまり、
「受け取れる人には届く」
という形で、
真実はすでに少しずつ
開かれつつあるのかもしれません🌟

「真実はまだ知らせることができない」
この言葉は、
絶望の言葉ではなく
「まだ、その途中にある」
という言葉なのだと
わたしは受け取りました。

いまわたしたちに
できることは、
受け取れる自分を
少しずつ育てていくこと
なのかもしれません。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(1 投票, 平均: 1.00 / 1)