ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインダンボールが土を変える日〜石ころの空地を畑にする(1)

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.03

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#910-488

 

 

 

不安や恐れのないみんなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

昨年から、

町内の空き地を使って

実験的に野菜を育て始めました💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイズドベッドという、

枠を組んで土を盛り上げる方法で

チャレンジしてみたのですが……

 

 

 

 

正直、

収量が上がらない💧

 

 

 

 

レイズドベッド

栽培面積が限られてしまいます。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとの目標は、

 

「ご近所のみなさんが、野菜を買わなくてもいいくらい」

 

たくさん収穫できる畑を作ること。

 

 

 

 

ご近所さんにお裾分けできるくらい、

野菜が溢れるような畑にしたい✨️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、

やっぱり露地栽培にする必要があります❗️

 

 

 

 

ところが、ここで

大きな壁にぶつかりました。

 

 

 

 

この空き地、

もともと住宅地だったんです。

 

 

 

 

掘ってみると……

石ころだらけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも土が固くて、

触ってみると全然ふかふかしていない。

 

 

 

色もパサパサと白っぽく、

「やせ細った土」というのが

正直な第一印象でした。

 

 

 

農業をやっている方なら

分かると思いますが、

 

 

 

こういう土に野菜を植えても、

根がうまく張れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水はけも悪く、

雨が降ると表面に水が溜まって、

 

 

 

晴れると今度は

カチカチに固まってしまう。

 

 

 

植物にとっても、

かなり過酷な環境です。

 

 

 

そこで考えたのが、

黒土を大量に入れる方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ちょっと待てよ、と。

それなりの経費がかかってしまう。。

 

 

 

 

広い面積を露地栽培にしようと思ったら、

黒土を大量に購入して搬入するだけで

相当なコストになります。

 

 

 

 

一般的な黒土は1袋数百円ですが、

広い面積となると何十袋、

何百袋という話になってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運搬の手間も含めると、

なかなか現実的ではありません。

 

 

 

 

「お金をかけずに豊かな循環型の暮らしを作りたい」

 

 

 

 

 

という私たちのコンセプトとも、

なんだか矛盾してしまう。

 

 

 

 

しばらく悩んでいました。

 

 

 

そんなとき、ある情報が

飛び込んできました。

 

 

 

「段ボールを土の上に敷くだけで、土壌が劇的に改善する」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は「本当かな?」と

半信半疑でした。

 

 

 

ただのゴミじゃないか、と😅

 

 

 

でも、調べれば調べるほど、

これが科学的にも理にかなっている

ことが分かってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、その仕組みを

くわしくご紹介します。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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