ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第七条【疾病信号②】電球と電流、蓄電池のたとえ

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.07

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#1067-645

 

 

 

不安や恐れのないみんなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

『万人幸福の栞』第七条【疾病信号①】心はどこにあるのか?

 

 

 

 

 

前回、心は体の

「どこにでも行きわたって一ぱいになっている」

というお話をしました。

 

 

 

 

では、その心と体は、

どんな関係にあるのでしょうか?

 

 

 

 

 

電球と電流

 

敏雄先生は、こう書かれています。

 

 

 

心には形がない。
肉体には形がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、

この二つは全く一つになっている。

 

 

 

そのたとえが、

電球と電流です。

 

 

 

電流が弱いと、

灯はホタルのように頼りない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強いと、

パッと明るくなる。

 

 

 

電球が肉体で、電流が心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流れているものが変われば、

光り方が変わるのですね。

 

 

 

顔に出る、体に出る

人も同じだと、

先生は続けます。

 

 

 

恐れると青くなり、

はらをたてると赤くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひどく驚くと、腰がぬけてしまう。

思い当たること、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹秋先生は、

日常の例も挙げておられます。

 

 

 

心配事があると、

食事もまずく、夜も眠れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しいことがあると、

食が進み、顔色までいい。

 

 

 

青くなる仕組みは、

アドレナリンの働きだそうです。

 

 

 

怒りや驚きで分泌され、

末梢の血管を縮める、と。

 

 

 

心が動けば、体の中で実際に何かが起きている。
気のせいではないのです。

 

 

 

 

 

重箱ではなく、蓄電池

 

 

 

もうひとつ、

私が好きなたとえがあります。

 

 

 

肉体は心の「いれ物」だ。

 

 

 

ただし、

もちと重箱のような、ただの容器ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「蓄電池をみたようなもの」だ、と。

 

 

 

重箱は、中のおもちがどうであれ、

重箱のままです。

 

 

 

でも蓄電池は、中の電気しだいで、

働きがまるで変わる。

 

 

 

中身と器が、

切り離せないのです。

 

 

 

ちなみに「みたような」は

「〜のような」の意味。

 

敏雄先生の故郷、

福岡県豊前の言い回しでもあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

別々に扱うと、間違いが起こる

 

竹秋先生は、はっきり書かれています。

 

 

 

精神と肉体は、

もともと共に生命の表われであって、

別個のものではない。

 

 

 

これを別々に扱おうとするところに、

大きな間違いが起こる、と。

 

 

 

体は体、気持ちは気持ち。
私もずっと、そう分けて考えていました。

 

 

 

でも、暗い電球を見て、

電球だけを磨いても、

明るくはならないのですよね💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は「肉体は心の象徴である」
桜の花と、人相・手相のお話です。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

弥栄✨️

 

 

 

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