ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン静かに整えられる“非常時の仕組み”を見て思うこと
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.23
#714-292
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

昨日、『日月神示』の
記事で書いたように、
「岩戸開き」とは誰かが
どこかで起こす奇跡ではなく、
私たち一人ひとりの
心の覚醒のことだと感じています🤔
自分で考え、自分で選び、
光の方を向くということ✨️
そんな中、
昨夜見たYouTubeの対談が、
どうにも胸の奥を
ざわつかせました🌀

内容はごぼうの党
代表 奥野卓志さんの話で、
「今の日本では、まるで“非常時”を前提にした
法律が次々と整えられている」
というものでした。

聞き流すには、あまりにも
現実的な数字と日付が並び、
まるで“これから
起こす出来事”に合わせて
法の形を先に
用意しているようようです🧐
地方自治法の改正で
「国が県に命令できるようになった」こと、
食料供給困難事態対策法が
今年4月に施行されたこと、
そして緊急事態条項の草案が
すでに提出されていること。

どれも「もし何かが起きたら」
という前提で進んでいます。
感染症、食料危機、物流停止……。

この数年で見た光景が、もう一度、
もっと大きな形で来るのではないか――
そんな予感を、
正直、拭えませんでした。
もちろん、すべてを鵜呑みに
するつもりはありません。
けれど、こうして静かに
整えられている仕組みを見ると、
「準備」には二つの意味が
あると気づかされます。
一つは
“支配のための準備”
もう一つは
“守るための準備”

後者を私たち自身が選び、
整えていくことが、
この時代を生き抜く
鍵なのだと思います。
日月神示には、
こうも書かれています。
「岩戸開くは、身を削る覚悟にて、
人を救わむ心の者に許されるぞ」
つまり、
他人任せではなく、
自分の暮らしの足元から
「光」を差すこと✨️

食を整え、家族を守り、
地域で支え合う。
そして、情報を
自分の頭で確かめ、
次の選択を
“自分の意思”で行うこと。

それが、
混乱の時代における
私たち一人ひとりの
「岩戸開き」なのかもしれません。
どうか、
恐れではなく、備えを。
分断ではなく
つながりを。
見えない力に
動かされるのではなく、
心の中の神性に
導かれて歩みたいものです。

きっと未来は、私たちの
“目覚め”から始まります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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