ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン霊界物語〜救世主神スサノオの復権【第1部】「いま世界は“浄化タイム”へ。スサノオの計画をひもとく」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.07
#610-188
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム11111
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

今日のブログは、
あの大本教の出口王仁三郎さんが遺した
“スサノオの計画”を軸に、
「いま、地球規模でなぜ
ドタバタが起きているのか?」
を読み解いてみます🤔
戦争、気候変動、感染症、物価高…
ニュースを開けば心がざわつく話題ばかり💦
でも、王仁三郎さんいわく
これらは「終わりの始まり」ではなく
「始まりの前の大掃除」なんだとか。

1 “乱暴者”のレッテルは大誤解⁉︎
日本神話のスサノオと言えば、
天照大神の岩戸事件を引き起こした
やんちゃキャラ。
けれど王仁三郎さんは
「スサノオは天照と同格の高次元存在」
と解説します。
高天原を追放されたのは
“問題児”だからではなく、
支配層が隠したい
真実を暴いた結果。

地上に降り立ち、
ヤマタノオロチを斬ったのは、
悪政と人々を苦しめる恐怖(=オロチ)を
断ち切る象徴的ストーリーだというのです。

2 スサノオの計画=三段ロケット
では“計画”とは何か❓️
王仁三郎さんは三段階で語ります。
①心の浄化と霊的覚醒
まずは一人ひとりが「私は神の子」
という自覚を取り戻すフェーズ
毎日の感謝、祈り、瞑想で
内側の静けさにアクセスする。

②社会の浄化と価値観シフト
物質至上主義から
精神・協力重視へ
日本が雛型となり
“世直し”を世界へ波及させる。

③理想郷(弥勒の世)の具現
争いも奪い合いもない、
調和の地球。
“神人合一”が
当たり前の文化になる。

現在は①→②への過渡期
コロナ禍や国際情勢の混乱は“
社会レベルの不要な毒出し”
という位置づけらしいのです。
3 なぜ日本がカギを握るの?
王仁三郎さんは
「日本は神々の直接指導を受ける
“雛型国家”」と断言⁉️

敗戦から奇跡の復興を
遂げたのもその証左。
危機のたびに再生するDNAこそ、
日本に託されたミッションだと言います💡
私たちが
小さな実践を積むほど、

世界浄化プロジェクトは
加速する仕組み。
4 今日からできる3つのアクション
(1)1日3分
“静かな時間”を確保し、
自分の内側を観察。
(2)自然に触れて感謝。
山川草木を「神さまの現れ」と見てみる。
(3)誰かに一善。
家族や同僚、SNSでもOK。
「先に与える」を習慣に。

「小さな一歩がやがて世界を変える」
これ、スサノオの計画の核心です。
次回の第2部では、
社会システムをどうアップデートするか?
そして“神人合一”を日常に
落とし込む具体策を深掘りします。
どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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