ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン米価高騰の真相③ 米価高騰の真の狙い──それは「JA民営化」だった?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.05.16
#558-136
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

米の高騰に隠された
“もうひとつの狙い”──
それが「農協(JA)グループ
の民営化ではないか」という話に、
今回は踏み込みます🧐
なぜ突然、
そんな話が出てくるのか❓️
そのヒントは、かつての
「郵政民営化」にあります💡
思い出してください📺️
郵便局が「非効率だ」
「改革が必要だ」と世論が煽られ、

引用:プレジデントオンライン 写真:時事通信フォト
結果として
郵便・貯金・簡保が分離され、
「ゆうちょ」と「かんぽ」が民間資本に
売られていったあの出来事を‼️

今回、JAをめぐっても
同じような空気が
漂い始めています💨
「中抜きだ」
「農家を搾取している」
といった声がSNSでも飛び交い、

本来、農業と地域を
支えているはずの
JAが“悪者”のように
扱われ始めている💦

ですが、YouTube番組「ねずみ」は
はっきり言っています💥
本当の悪は、
補助金を出さずに
農家を苦しめてきた
“政府の無策”なのだと‼️
無策と言うか、
日本を弱体化させる
逆の政策が為されています⤵

アメリカや欧州では、
農家に年間100万円以上の
補助金を出しながら、
消費者には安価で
農産物を提供するという
“両立”がなされています🤨
それが「食の安全保障」
のあるべき姿です。

一方、日本では
「減反奨励金」にこそ
2000億円を出しておきながら、
頑張って
米を作っている農家には
事実上の支援が
ほとんどないという
歪な制度が続いています💢

こうした構造を
放置したまま、
「JAが悪い」という
空気だけを作り、
その背後で、
共済やJAバンクのような
巨額の資産が“どこか”に
吸い上げられていく…。

民営化のシナリオは、
もう始まっているのかもしれません💧
最後に、YouTube番組
「ねずみ」さんが言っていた
大切な言葉を紹介したいと思います🤔
「JA叩きに
踊らされないでください。
農家が生活できないのは、
補助金を出さない
政府の責任です!」

誰かを叩く前に、
まず構造を見る🔎
自分の生活にも
深く関わっている
「お米の値段」の裏側──

これからも一緒に学び、
考えていけたらと思います。
※本記事はYouTube番組
「ねずみ」さんの動画(こちら)を
参考に構成しています。
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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