ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン米価高騰の真相② 誰が“お米の流通”を止めているのか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.05.15
#557-135
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

さて、前回の記事では、
「米不足」は実際には起きておらず、
在庫も十分あるのに
価格だけが高騰している⁉️
という不思議な
状況をご紹介しました🤔

ではその“からくり”は
どこにあるのか?
今回のキーワードは
「概算金」と
「農林中金」です💡
お米の価格が
どうやって決まっているか、
ご存じですか❓️
実は私たちが
スーパーで手に取る前、
農家さんがJA(農協)に
米を売る段階で、
JAが「このくらいで
買い取ります」

と示す金額が、
いわばスタート地点になります⛳️
これが「概算金」
たとえば、5kgで
750円の概算金なら、
卸や小売を経ても最終的な
店頭価格は1800円前後。

しかし、
概算金が2000円なら、
店頭では5000円
6000円にもなるわけです🧧
つまり、最初の“価格スイッチ”を
握っているのはJA。
JAが買い取る価格を
高く設定すれば、
消費者の負担も
自然と増していく構造です🧐

ここで注目すべきが、
JAグループの金融中枢
「農林中央金庫」です。
2024年6月ごろ
1兆5000億円という
巨額の損失を出した
というニュースが流れました。。

運用の失敗と
されていますが、
その損失の補填を
全国のJAから年出した、
という話もあるのです。
そこで出てくるのが、
この疑惑──
「JAと農林中金が、
損失を埋めるために
米価を意図的に
引き上げているのでは?」
という説😓

この構図が本当であれば、
農家にも消費者にも還元されず、
“どこか”にだけ
利益が吸い上げられる
仕組みになっているのかもしれません。
YouTube番組
「ねずみ」では、
このような疑念が
わかりやすく丁寧に
語られています📖

表向きは「米農家を守る」
と言いながら、
実際には流通の途中で
誰かが価格を操作している──
そんな見えない“壁”の
存在を感じさせられました💬

次回は、米価操作の
「本丸」とも言える、
「米の先物取引」と
「民営化のシナリオ」
について触れていきます‼️
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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