ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン空き地を利用して野菜づくり③〜パレット材でレイズドベッドを作る
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.07.19
#622-200
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今年の1月1日から
ブログを再開して、、
今日で200日目となりました〜🎉
通算で622回!
毎日書き続けて
習慣化しないと
ブログって書けなくなるんですよね〜
1週間に1回くらいで
書いていこうと思ったら最後、、
1年間、1度も書かないことに😅
本題に入ります。。

砂と石の硬い地盤で
そのまま露地栽培するのは
厳しいかなってことで、、
レイズベッドを
作ることにしました💡
レイズドベッドとは?
レンガや木材で枠を作り、
地面より土を高く盛り上げて作る
花壇や菜園スペースのこと💡

これであれば、地面の土の状態を
氣にせず、野菜を作れます🌶️
当社では青森りんごを
海外に輸出するための
パレット材を作っています。
その輸出用パレットに使う
材料がたくさんあるので、

その材料を使用して
レイズドベッドを
作ることにしました。
杉で製材された
100×20mmの板材に
隅木に45×45mmの
りんごの枝受け支柱

その隅木の下部を
杭(くい)に加工して
土に差し込めるようにした。。
長手方向:4000mm
幅:400mm
高さ:300mm

木ネジで組み上げた
レイズドベッド(杭付)を
木槌で地面に
打ち込んでみる。。

「カン、カン、カツ」
途中までは入っていくが
置くまで入らず、、
土が硬いので、
剣先スコップで
土を掘り起こしていく

斜めから少しづつ
土を削るようにしていくと
大きい石やガラにぶつかる🪨
それを取り出して
また、土を掘っていく。。
最後に鍬(くわ)で
土をならして

パレット材で作った
レイズドベッドを置く✨️
土が柔らかくなったので
木槌でまた杭を打ち込む!

半分くらいは入っていくが
やはり、それ以上
入っていかないのと、、、
砂の状態なので
打ち込んでもすぐに
抜けてしまう。。
「これじゃ、意味ないな」
結局、杭の部分を
ノコギリで切り落とす

そのまま置いて
設置完了!

次号につづく。
次回はいよいよ、土を入れ
野菜の苗を植える!?
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊







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