ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン映画「鬼滅の刃 無限城編第一章 猗窩座再来」を観てきました!!
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.05
#792-370
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です
昨年、
世界中で大ヒットした映画
「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」
をついに、観に行ってきました!
実はこれ、
昨年やりたかったことの一つ。
お正月休みに、
少し時間に余裕ができたので、
思い切って一人で
映画館へ足を運びました♪

まず、何よりも圧倒されたのが
映像のクオリティです!
日本のアニメは
世界的に評価されていますが、
その理由がよく分かる🤔
日本人特有の
「一つの道を、とことん極めようとする気質」
それが、この作品には
これでもかというほど詰め込まれていました。

画像はあくまでイメージです
無限城の空間表現、
重力を無視したような構造、
そして息をするのを
忘れるほどの戦闘シーン。

猗窩座vs義勇 ※本記事の挿絵は、作品の世界観を表現したCGイメージです。
もはや“アニメ”という枠を超え、
完全に芸術の領域に達している!!
そう言っても、
決して大げさではありません。
ただ、この作品がすごいのは、
映像だけではない。
柱や各隊士が
「何のために戦っているのか?」
その答えが、戦闘の合間に挟まれる
回想シーンで丁寧に描かれます。
その一つ一つが胸に刺さり、
気づけば涙がこぼれていました😭
しかも、鬼たちですら、
もともとは人間だった。
上弦の鬼猗窩座
も例外ではありません💡
大切に思う人のために復讐し、
無惨に取り込まれて鬼となった過去。

回想シーンを観ていると、
同情してしまいます。。
だからこそ、
猗窩座は鬼の中でも
特に人気があるのでしょう。
圧倒的な強さと、
拭いきれない悲しさを背負った存在です。
そんな中で、
私の心に最も深く残ったのが、
炭治郎の父
竃炭十郎の言葉でした。
病に伏し、
普段はとても弱々しい。
それなのに、巨大な熊を
斧一本で瞬殺してしまうほどの手練れ。

その強さを
決して誇ることはない。
静かで、深く、
いぶし銀のような存在。
その炭十郎が、
炭治郎に語りかける言葉。
「絶対にあきらめるな」
「考え続けることだ」
「どんな壁も、いつか打ち破れる。たゆまぬ努力で!」
この言葉を聞いた瞬間、
これは炭治郎への言葉であると同時に、
今の自分自身に向けられた
メッセージだと感じました。

竈門炭十郎 ※本記事の挿絵は、作品の世界観を表現したCGイメージです。
壁にぶつかったとき、
思うように進まないとき、
つい答えを
急いでしまうけれど、
本当は“考え続けること”
そのものが力になる。

猗窩座vs炭治郎 ※本記事の挿絵は、作品の世界観を表現したCGイメージです。
あきらめなければ、
道は必ず続いている。
努力はすぐに
結果を出さないけれど、
確実に、次の一手を
生み出してくれる。
映画館を出たあと、
不思議と背筋が伸び、
足取りが少し軽くなっていました。

この作品は、
ただの娯楽ではありません。
生き方そのものを、
静かに、しかし力強く問いかけてくる。
単行本で全巻読んでますが、、
次の作品も楽しみです♪
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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