ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻_地つ巻26-30帖〜”神のやり方”にゆだねて生きるということ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.22
#656-234
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

神さまのやり方は、
国が違っても通じる
“ひとつの理(ことわり)”だと
書かれていました🤔
日本もアメリカも中国も、
根っこは同じ。

争いや混乱のさなかでも、
ちゃんと神さまのルールは働いている。
そのことに気づけば、
安心して進んでいけるような気がします。
それにしても、これからは
「ビックリ箱が開く」ともありました。

なんだか心が
ザワザワするような表現ですが、
これも神さまの“仕上げ”の
タイミングなのだそうです🌀
今までのやり方が
通用しなくなる時代。
でもその混乱のなかにこそ、
ちゃんと意味があって、
仕組みがあるというのです。
そして
神さまの「御用(役目)」は、
人それぞれ、そして“時”によって
変わっていくのだとか。

昔のやり方に
しがみついてしまうと、
せっかくの流れを
止めてしまうこともある。
「今の自分に与えられている
御用って、なんだろう?」と
問い直してみることが、
実はとても大事なんだなと、
しみじみ感じました。
面白かったのは、
「晴れの日の傘」のたとえ⛱️

ある役目って、
一時的なものかもしれない。
必要なときにサッと差し出し、
役目が終わったらしまう。
それくらい
軽やかに受けとめるのも、
今の時代には
必要な姿勢かもしれません。
また、日本は日本のやり方を、
外国は外国のやり方を。
でも、神の国には
神の国のやり方がある——

という言葉には、
背筋が伸びました。
ついつい外の価値観に
振り回されてしまいそうなときこそ、
自分たちの本来のリズムや
心の在り方に
立ち返るべきなのかも
しれませんね。

最後の帖では、
「文字より“こと(言霊・響き・行動)”
を大切にせよ」とありました。
何を語るかではなく
どんな気持ちで
どんなふうに伝えるか。

それは普段の会話や
暮らしの中にも通じることで、
「ことばの奥にあるものを大事にしよう」と、
あらためて思わせてくれるメッセージでした。
神さまの道は
どこか遠くにあるものじゃなくて、
私たちの毎日の暮らしの中に
すでにそっと流れている
ものなのかもしれませんね。

焦らず、比べず、
自分の御用をまっとうできるよう
すなおな心で土を触り
空を見上げる時間を、
これからも大切にしていきたいです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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