ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻七_日の出の巻6-10帖〜統合の作法◎へ帰る五つの手引き
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.16
#708-286
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
「統合の作法――“◎(まる)”へ帰る五つの手引き」
(分断を越えて「丸(まる)」=調和へ戻るための、祀り・食・言霊・心構え・国家観の実践ガイド)

世の中のニュースは相変わらず落ち着かず、
物価や地政の話題に心がざわつきます。
そんな時に
『日月神示・日の出の巻(6~10帖)』を読み直すと、
「外で起きる揺れ」と
「内で整える型」をどう結び直すか?
そのヒントがはっきり見えてきます。
第六帖は “◎(まる)”の神
つまり分かれて見えるものを統合する働きを説き、
「いただきます」と咀嚼の作法を示します。

ひふみと言霊を唱え、
四十七回よく噛む。
食は祀りの延長で、
心は言霊で、体は所作で整う。
マインドフルイーティングや
腸活が注目される現代と響き合う、
実践的な“身魂磨き”です。
第七帖は「北に気を付けよ」と
緊張の方角を名指ししつつも、

「神の国には悪に悟られぬ仕組みが施されている」
と告げます。
恐れに飲まれるより、
見えない備え(プロトコル)を信じ、
各自が“良心の中枢”を護ること。

会社経営でも同じで、
非常時ほど手順書と平時の訓練がものを言う
そんな現代的教訓に置き換えられます。
第八帖は「天地ゆすぶるほどの大難」
すら見据えつつ、
「まず型を整えよ」
と重ねます。

祀り・言霊・食・掃除というベーシックが、
混乱期の最大のレジリエンス(回復力)
私たちの現場でも、
朝の掃除と声かけ、
手を合わせる数十秒が、
チームの“場”を安定させる芯になります。
第九帖は「和すこと」こそ
岩戸開きの鍵だと断言。
勝ち負けに血道を上げるより、
合意が生まれる土台を耕す。
地域のプロジェクトも、
部署間の調整も、
分断をつなぐ“橋”を
先に架けると回りが早い!

最後の第十帖はリーダーへの直球。
「大将が祀れ」
剣(断行)と鏡(内省)を祀り、
月の大神を厚く敬え。

太陽の直線より、
月のリズムが人の情緒と
チームの呼吸を整える
不眠やメンタル不調が増える今こそ、
勤務のリズムや会議の間合いを
“月”で調律する視点が要ります。

結局のところ、『日の出の巻』が
教えるのは“統合の作法”です。
右と左、理と情、
個と公、効率と祈り――
ばらけたピースを◎に結び直すこと。
やり方は難しくありません。
①食前に供えて一礼、ひふみと言霊、よく噛む。
②毎朝の掃除と感謝で場を整える。
③恐れに反応するより、事前の型(手順・備蓄・声かけ)で揺れをいなす。
④会議や取引は“和が生まれる設計”を先に置く。
⑤リーダーは剣と鏡を両手に、月のリズムで運営する。
外の嵐は続いても、内の◎が太ければ、会社も家族も静かに前へ進めます。
岩戸は外でなく、
私たちの胸の内にあります。
今日のひと口、ひと言、
ひと拭きの所作から――

夜明けは、もう始まっています🌄
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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