ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻七_日の出の巻21〜23帖(前編)〜見えない徳を積むということ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.24
#715-293
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
最近、とくに感じるのは、
世の中の価値がどんどん
“目に見えるもの”に偏っているということ🌀

お金や肩書き、フォロワー数、
AIでさえ「数字」で価値を測る時代です。
けれど『日月神示・日の出の巻』の終盤では、
はっきりとこう記されています。
「この世の位もいざとなれば、宝も富も勲章も役には立たんのざぞ。
この世去って役に立つのは身魂(みたま)の徳だけぞ」
この一節を読むたびに、
ああ、人が生きている本当の意味は
“目に見えぬところ”にあるんだな、と
胸に沁みます🤔

社会が便利になればなるほど、
「効率」と「結果」が
神様のように崇められています📈
でも、徳(とく)はその逆。
誰にも見えず、評価もされず、
ただ静かに積み重ねるものです。
身に付けた“芸”はこの世を去っても
役に立つと神示は伝えます。
つまり、学んだ知識や身につけた技、
真心からの仕事――
それは来世でも
魂の糧になるということ。

「自分のため」ではなく
「人のため」に磨いた技こそ、
魂の貯金として光るのだと思います✨️
日月神示では、「火」と「水」で
人は成り立つとあります。
火は魂(水は体)
心(火)を磨かずに
外見(体)だけを飾っても、
調和は崩れてしまう。

現代の社会で、
精神のバランスを崩す人が増えているのも、
この“火と水の不調和”を
映しているのかもしれません。
AIが進化し
仕事が変わっても、
人が人である限り「徳」を積むことだけは
代わりがありません。
それは“見えない行為の中にこそ、
神の光が宿る”ということ✨️

誰かのために掃除をする。
誰かを思って祈る🙏
そんな小さな積み重ねが、
この世を少しずつ清めていく――。
『日の出の巻』の最後に書かれていた
「富士晴るるぞ、海晴るるぞ」という言葉は、
この地球と人の心が、
再び澄み渡る日の予告のように思えます🌈

それは
テクノロジーや競争ではなく、
ひとりひとりの“徳の光”によって
訪れる夜明けなのかもしれません✨️

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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