ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン地球とともに祈る時代へ〜三内丸山遺跡アースファミリーフェステバル
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.11
#731-309
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
本日、
青森市の三内丸山遺跡で行われた
「アースファミリーフェスティバル」
に参加してきました!

やさい畑の仲間の
みのっちとふっこさん、
ボラスタの皆さんが
準備に奔走して
今日に至っています。。

全国から次の時代を見据えた
覚醒者が青森に集まっている感じで、
縄文人の衣装を着ている人たちも
さくさんいました😲
このフェスティバルのテーマは
「アースファミリー(地球家族)」

主催の優花さん
(NPO法人アスカワールド代表)と
奇跡のリンゴで知られる
木村秋則さんの対談を通して、
“これからの時代をどう生きるか”について、
深いメッセージが語られました。
優花さんは言います。

「私たち人間は、天と地をつなぐ柱。
祈りとは、地球そのものに愛を返す行いなんです」
と。
これまでの祈りは「神様」や
「人」に向けるものでしたが、
これからは“地球”そのものが
祈りの対象になる時代。
地球の鼓動と共鳴し、
自然と一体になって祈る――

それが「アースファミリー」という
新しい概念なのだと感じました。
木村秋則さんも
「人間は自然の一部であり、
地球に生かされていることを忘れてはいけない」
と語ります。
“奇跡のリンゴ”を実らせた
木村さんの言葉には、
科学や理屈を超えた
「自然への信頼」が滲んでいました。

人間が自然を支配するのではなく、
自然と共に生きる。
地球環境を使わせてもらってるのに
好き勝手やっている現在の状況は
人間のエゴだなって思う🤔
二人の対話はまるで、
縄文人の声を現代に
蘇らせるような響きがありました。
今、地球の意識は
目覚めはじめています。

私たちは「消費者」でも
「管理者」でもなく、
この星の“子ども”として
存在している。
その自覚を取り戻すことが、
新しい文明への第一歩なのだと思います。
今日、
三内丸山遺跡で見た光景――

国や文化の違いを越えて、
ひとつの輪になって祈る人々の姿は、
まさに“地球家族”そのものでした。
それは宗教でも思想でもなく、
生命の根源にある“響き合い”のようなもの。
縄文の祈りが、
現代の私たちの心に
再び息づきはじめている。

きっとこれから、
青森からも“新しい祈り”の風が
世界へと広がっていくでしょう。
地球を愛し、
自然とともに生きる――
そんな時代が、
いよいよ本格的に始まっています。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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