ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン古代日本の「富士王朝」とは?(3)〜神の系譜が語る、もう一つの日本

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.20

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#807-385

 

 

 

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青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

富士王朝をめぐる話が、

単なる古代史の仮説に

とどまらない理由の一つに、

 

 

 

神の系譜そのものが、

現在の日本と大きく異なっている

という点があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の日本は、

いわゆる国家神道の体系のもとに

成り立っています。

 

 

 

中心に祀られているのは、

天照大神(アマテラスオオミカミ)

 

 

 

伊勢神宮を頂点とし、

神社庁の組織体系が全国の神社を束ね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天皇を頂点とする構造が、

宗教と国家の精神的な骨格を形づくっています。

 

 

 

 

 

 

一方で、富士王朝側の信仰体系は、

そもそも前提が異なります。

 

 

 

その中心にあるのは、

国常立尊(クニトコタチノミコト)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国常立尊は、

天照大神よりもはるか以前、

 

 

 

天地創成の根源に近い

位置にある神とされ、

 

 

 

富士山そのものに降臨する

「根源神」として捉えられています。

 

 

 

 

この系譜に属する信仰は、

神社庁の体系に必ずしも属しておらず、

 

 

 

全国には今も、

そうした古社や霊統が静かに

存在しているといわれています💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

天照大神を中心とする体系と、

国常立尊を中心とする体系は、

 

 

 

上下関係ではなく、

そもそも信仰の構造が別物なのです。

 

 

 

 

この違いを踏まえると、

日本の成り立ちそのものも、
別の姿で見えてきます。

 

 

 

 

一般的な歴史観では、
「縄文 → 出雲 → 国譲り → 大和朝廷」

という流れが語られます。

 

 

 

しかし、

富士王朝の視点に立つと、

 

 

 

「富士王朝 → 複数王朝の並立 → 出雲勢力の台頭 → 大和」という、

より重層的な歴史像が浮かび上がります🤔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで重要な存在となるのが、

出雲の須佐之男、すなわちスサノオです。

 

 

 

神話上の荒ぶる神

として知られていますが、

 

 

 

この文脈では、

須佐之男は実在した人物であり、

 

 

 

約3500年前、

日本列島を広く統合した、

 

 

 

 

最初の「国家的支配者」

と位置づけられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに踏み込むと、

天皇家は、須佐之男系の土地を

 

 

 

 

「借りる形」で統治している、

という裏の約束があるとも語られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、いわゆる「虫食い祝詞」

と呼ばれるものです。

 

 

 

公には語られないものの、

水面下では受け継がれてきた、

 

 

 

非常にデリケートな

前提だとされています。

 

 

 

 

こうした歴史像を、

文献とは別の角度から補強しているのが、
臨死体験者や霊的証言です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

木内鶴彦氏のように、

 

 

 

臨死体験を通して、
日本創生の場面や、王権の始まり、

 

 

 

さらには富士以前、出雲以前の世界を
「見てきた」と語る人々が存在します。

 

 

 

 

これらは、学術的に

証明された史料ではありません。

 

 

 

しかし、文献だけでは

埋まらなかった空白を、

 

 

 

「魂の記憶」という別の角度から

照らしているのも事実です。

 

 

 

今、日本の超古代史は、
文献と霊的記憶という二つの車輪で、
静かに再構築されつつあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士王朝とは、過去にあった

幻の王朝を復活させる話ではありません。

 

 

 

それは、日本という国が、

どのような神の系譜の上に立ち、

 

 

 

どのような価値観を

本来持っていたのかを、
あらためて問い直すための視点です。

 

 

 

 

富士は今も、何も語らず、

そこに在り続けています。

 

 

 

けれど、

その沈黙の中には、

 

 

 

「思い出す時は、もう近い」

 

 

 

というメッセージが、
静かに込められているのかもしれません。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

 

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