ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン出口王仁三郎〜すべての出逢いは、前世からの約束
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.13
#733-311
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
最近、出口王仁三郎さんの言葉が、
やけに胸の奥に響きます。
「この世に偶然の出会いなど一つもない。
すべては前世から交わした約束である。」
こう聞くと、
ちょっとスピリチュアル寄りの
話に思えるかもしれませんが、
なぜか妙に納得してしまう。

むしろ、
今の世の中の混乱を見るにつけ、
「出会うべき人と出会うために生まれてきた」
という考えの方が
腑に落ちるようになってきました。
そして、もうひとつ頭に浮かぶのが、
教育者・森信三さんの言葉です✨️

「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。
しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。」
この2つの言葉が、
今の私の中でピタッと重なったんです。
“出会い”と聞くと、
ふつうは良い縁や嬉しい出会いを
思い浮かべますが、
現実はもっと複雑で、
なかなか味わい深い。
たとえば、苦手な人🌀

正直、できれば距離を置きたいし、
合わないものは合わない(笑)
でも、王仁三郎さんは
“苦手な人こそ前世から
重要な約束を持つ存在”だと言います。
魂を磨くために、
わざわざ難しい相手役を
引き受けてくれたのだと💡
そう思うと、
あの人もこの人も、
私の成長を手伝ってくれる
「人生のトレーナー」
なのかもしれません🤔
…まあ、
ありがたいと思うかどうかは
別問題ですが(笑)
そして反対に、
突然ふっと現れて
人生の方向を変えてくれたり、
背中を押してくれる人がいます。

あれもまた前世からの
“約束”なんでしょう。
絶妙なタイミングでスッと来て、
必要な言葉を置いていく。
まさに
「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず」です✨️
家族もまた、
大きな学びの場です。

喜びもぶつかり合いも含めて、
あれだけ濃密に関わる相手は他にいません。
良いときは良いけれど、
しんどいときはしんどい💧
でも、魂はそれを分かった上で
「この家族のもとに生まれる」と
決めてきたのだと言います。
そう考えると、
家族に対する見え方も少し変わってきませんか?
そして別れ。
どうしても悲しいし、
寂しいけれど、

「役割を果たしたから去った」と聞くと、
そこに静かな納得が生まれます🧐
縁は切れたわけじゃなく、
次のステージに進んだだけ。。
そう思うと心がすっと軽くなる。
私自身、ここ数年で
さまざまな出会いがありました。

倫理法人会でのご縁、
経営実践研究会研究会
(株)うばさわ
木のはこ屋のお客様、
そして学びを通じて
知り合った人たち。。
不思議なほど、
必要なタイミングで必要な人が現れます。

「出会いに偶然はない」
「逢うべき人には必ず逢える」
この2つを信じて生きると
今日という一日が少しだけ優しく見えます。
目の前の人との
縁を大切にしよう。
いま出会っている人は、
遠い昔から約束してきた
仲間かもしれないのだから。

そして、私自身もまた
誰かの“約束の相手”でありたい。
そんなふうに思える
今日この頃です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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