ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインナオキマンの知らない世界3から〜第1部 仕組まれた法整備と日本の現実
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.09.10
#675-253
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
豪華な出演者でトークを展開する
「ナオキマンの知らない世界3」
今回もかなり興味深い内容で、
私たちの生活に密接に関わる
大事なテーマだったので、
ブログ記事として綴ります🤔
仕組まれた法整備と日本の現実
最近、世の中を見ていると
「おかしいな」と思うことが増えてきました。

それは私たちの暮らしや
選択を縛るような法律や制度が、
気づかぬうちに次々と
整えられているからです。
たとえば「種苗法」
農家さんが自分の畑で
採れた種を翌年まくと、
法律違反になる
仕組みができています😡

昔から当たり前だった自家採種が、
今では外資系企業の特許に守られた種を
買わなければならない
状況へと追い込まれているのです💧
これでは農業の自由も
食料の安全も守れません🙅
さらに「共謀罪」や
「誹謗中傷対策法」
証拠がなくても「疑い」だけで
逮捕できるような体制や、

政府が発信を「不適切」と決めれば
SNSを止められる仕組みが導入されました💧
私たちの自由な言論が
じわじわ制限されていく。
これを見過ごすわけにはいきません💢
そして2024年には
「食料供給困難対策法」
が施行されました。
これにより、緊急時には
農家の収穫物を政府が没収し、
配給制に切り替えることが
可能になります💦

これまで市場の流通で
支えられてきた食の仕組みが、
突然「国の管理下」に
置かれる日が来るかもしれません。
加えて、「緊急事態条項」
自民党や公明党、維新の会、
国民民主などが推し進める改憲案の中に、
緊急時には選挙を止め、
議員の任期を延長できる条文が
盛り込まれています。

もし感染症や災害が起これば、
民主主義の根幹である選挙が止まり、
権力者の思惑通りに
国が運営されてしまう危険性があります🌀
こうした一連の法整備を振り返ると、
「国民を守るため」という建前の裏で、
実際は「国民を管理しやすくする」方向に
進んでいるように見えてなりません😡

「ナオキマンの知らない世界3」
で語られていたのは、
まさにこの
「日本の民主主義が骨抜きにされている現実」
でした。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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