ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第6章「性と死の秘密(1)」〜天地をつなぐ聖なるラインを思い出すとき
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.02
#752-330
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則Ⅱ』
第6章「性と死の秘密」

正直ちょっと
ドキッとしながら読みました。
性と死なんて、
普段は口にしにくいテーマですが、
古代の世界ではこの2つこそ
“生命の神秘”そのものとして、
ものすごく大切に扱われていたんですね🤔
そもそも性は
「生命を創るエネルギー」で、
死は
「生命の循環へ戻るための通路」
つまり、生まれることも、
死ぬことも、宇宙の大きな流れの中で
ひとつながりの動きなんだと、
あらためて感じました。

私たちはいつの間にか、
この当たり前の循環を忘れ、
どこか切り離して考えるように
なってしまったのかもしれません。
本の中では、
特に淡路島・伊弉諾神宮を中心とした

“天地をつなぐライン”が
紹介されていました。
地図を見ると、
伊勢、熊野、出雲といった聖地が、
まるで太陽の運行に合わせるように
放射状に配置されている⛩️

これ、偶然じゃないですね🧐
古代の人々は、太陽のリズムと
大地の形を重ね合わせて、
宇宙と地球をつなぐ巨大な
ネットワークを作っていたのです🌐
巡礼コースにも意味があって、
伊勢で心を清め、熊野で再生し、
出雲で新たな縁につながる🌿

「よく出来てるなあ…」と
感心するばかりですが、
これは単なる
観光ルートではなく、
人の生命力や
魂のリズムを整えるための
“再生プログラム”のような
ものだったようです。
そして、
性のエネルギーも同じ。
肉体の行為だけでなく、
宇宙の中心とつながる“創造の力”。
現代社会の空気を見ていると、
まさに本が言う通りだな…と
納得せざるを得ない部分があります。
また、死に向かうとき、
多くの人が「光」や「中心」に
向かうような感覚を語りますが、

これは宇宙の中心力と同じ働きだと
書かれていました。
生まれることと死ぬことが
一本のラインでつながっているなら、
恐れよりも安心のほうが
本来は強いはずなんですよね💡
今の社会は、性も死も
“タブー扱い”にしてしまった結果、
人が宇宙のリズムから切り離され、
不安や孤独がどんどん増えている🌀

だからこそ、本書は
「天地をつなぐライン」を
思い出しなさいと語りかけてきます。
大げさに
聞こえるかもしれませんが、
日々の暮らしの中で、
自分の“中心軸”を意識したり、

大自然のリズムに身を委ねたりするだけでも、
何かが変わる気がします。
私たちも本来、
宇宙の大きな循環の中で
生きているんだという
感覚を取り戻すこと。

それが、これからの時代に
必要な“新しい生命観”なのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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