ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第3章「時空の法則③」〜時空のリズムとともに生きるということ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.27
#718-296
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則Ⅱ』第3章の最後は、
私たち人間が“時空の一部”として
どう生きるのか?

という問いで
締めくくられています。
宇宙も地球も
そして私たちの心や身体も、
すべて「時間と空間」という
大きなリズムの中で呼吸しています。

つまり、私たちは
自分の力で生きているのではなく、
“宇宙の法則に
生かされている”ということ。
古代の人々は、
この法則を知っていました。

太陽や月の動きを読み
風や水の流れ、
そして大地の息づかいに
耳を傾けながら暮らしていた。
神社の配置や建築の方角
暦の節目に祈りを捧げる行為も、
すべては時空のリズムを
整えるための知恵だったのです。

現代人は便利さの代わりに、
いつのまにかそのリズムを忘れてしまいました。
時間に追われ
情報に振り回され、
自然の呼吸とは反対の方向へと
急ぎ続けている。

けれども今
地球の“母なるリズム”が
再び目を覚まそうとしている中で、
私たちはもう一度、
本来の時空感覚を
取り戻す時を迎えています🕑️
それは難しいことではありません。
朝日を浴びて深呼吸すること。
木々に触れ、土の上を素足で歩くこと。

そして、静かに目を閉じて
心の中で「ありがとう」と祈ること。
そうした小さな行為が、
宇宙と調和する第一歩になるのです。
私は『ガイアの法則』を読みながら、
「祈りとは、時空とつながる
最も人間的な行為なのではないか?」と感じました✨️

それは誰かに頼るものではなく、
自分の内側の宇宙を思い出す時間。
私たちが
真心をもって祈るとき、
その波動は地球の中心へ
そして宇宙の中心へと届いていく――。

本書の中で語られる
“時空の法則”とは、
決して難解な哲学でも
スピリチュアルな空想でもなく、
「自然の摂理を思い出し、
人としてのリズムを取り戻す道」
なのだと思います🤔
夜明け前の静けさの中、
神社の鳥居の前で手を合わせる
女性の姿を想像します。

その祈りは
ただ個人の願いではなく、
“分離から統合へ”と向かう
この時代の象徴でもあるのかもしれません。
「私たちは、宇宙と地球と一緒に生きている」
そう感じることができた瞬間、
もうそれだけで十分に幸せなのだと思います🌈

それこそが、
時空と調和して生きる――
“ガイアの道”なのでしょう。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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